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2/17 自工会会長が東電値上げに抗議 「1台2000円以上のコスト上昇に」コスト削減努力にも疑問
2012.2.16 16:20 日本自動車工業会の志賀俊之会長は、16日の定例会見で、東京電力の法人向け電力値上げを批判し、今後、自工会として「値上げに抗議するコメントや声明をまとめる」と表明した。 志賀会長は、自動車各社の工場の電気料金から換算して、「1台組み立てるのに電気料金が約1万円かかる。電気料金17%値上げで、1台当たり2000~3500円のコスト増になる」と試算。 すでに各社とも1ドル=75~77円を想定した円高対策の原価低減に取り組んでおり、「その上で2000円超の原価低減は極めて難しいうえ、それですぐに車両価格を値上げすることはない」という。 さらに「東京電力が(自動車業界が取り組んでいるような)努力の上での値上げならば、やむを得ないが」と語り、現状では、東電のコスト削減努力が不足している面も指摘した。 ○ 文句があるなら財界がもっと纏まって東電を突き上げたらいい。 それもせずにぶつぶつ言うのは情けない。 ここまで東電を甘やかした財界に責任がある。 とくに経団連のいまの米倉は国賊だ。 昔の土光会長と月とスッポン。 財界もここまで落ち目の三度傘である意味自業自得だ。 まだ経済同友会は現状認識がある。 経団連は潰した方がいいさもなくば会長を変えなくては日本のためにならない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/17 岡田氏「内閣府は肥大化、整理必要」 岡田克也副総理は16日の衆院予算委員会で、2001年に発足した内閣府について「肥大化している。各省庁からの出向で人がどんどん増えるが、効率的か疑問もある。整理してみる必要がある」と述べ、縮小すべきだとの見解を示した。 岡田氏は行政刷新担当も兼務しており、他省庁と重なる内閣府の業務で「まとまったものは各省庁に戻すべきだ」と強調した。ただ、具体的な改革の時期については「目前の社会保障・税一体改革にめどがつけば、そういうことにも着手したい」と語った。 ○ 民主党を悪くした主要戦犯のひとり。 またまた沈む船に野田のクリンチに鼻の下をのばしてまだお呼びの声がかかると乗せられたアホ副総理。就任後 朝礼暮改を懲りずに繰り返している。 整理するのはお前。 整理できないのは市民から、とくに女性票を遠ざけるその気味の悪い陰気な顔である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/17 橋下市長 大阪都の必要性訴え 2月16日 18時8分 大阪市の橋下市長は、政府の地方制度調査会の小委員会に出席し、みずから掲げる「大阪都構想」について、「大阪市を1人の市長で扱うのは不可能で、広域行政体と基礎自治体を作り直すべきだ」などと述べ、大阪府と大阪市の再編の必要性を訴えました。 ○ 公民に服務するために働く議員とただカネ欲しさにサラリーマン的に職を求めてきた有象無象議員との歴然とした差は埋めようがない。 こんなに不毛の者との議論はもともとすれ違いで折り合いはつかない。橋下市長は我慢だ。 こんな尊大なのも、もうすぐの選挙でおおいに大掃除される。そして維新の会の候補者を出来るだけ300とか以上を全国的に張り巡らして維新の会の有志を輩出することだ。政治はその意味で古くして新しいが数でしかない。 日本にはまだまだこれから次の自然災害とか政治の不毛とかの 天罰がありそうで落ち着かないことが続きそうだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/16 志位氏 橋下氏の政治活動調査を批判 ○ 先の大阪の同一選挙で大阪市長選挙には珍しく他党に同調して候補者を 途中で下すような体制側にくっ付くおかしなことをやつた。 政治主張を曲げてまで前市長側、つまり前近代的大阪市体制に協力した。 こんな歪な政治行動は志位のいうきれいごととは全く相いれない矛盾した行動だ。 なにが憲法だ、なにが思想の自由だ。 市政の現場はそんな屁理屈ではなく既成権益の 巣屈だ。 なにが労働運動だ。 市政を壟断した跳ね上がり労働組合連中と市の執行部との醜い癒着と馴れ合い談合の場だ。 志位はいちど橋下市長と話し合いの場をもつといい。彼ほど無私で政治取り組んでいる政治家はいない。 お前こそ共産党のくせにブクブクと太って資本側と労働貴族の成りあがりに囲まれた弛んだ面をしているのが分からないのか? 太った労働階級の代弁者に 橋下市長を批判するなんてとんでもない時代錯誤ではないか。 顔を洗って 大阪に出てこい。労働のろの字もしたことがない口舌だけの豚野郎。 公務員給与の引き下げを裏で反対して足を引っ張っているのは自治労を陰で 応援している共産党もグルではないか。 実に非国民政党ではなく一部労働組合の犬に成り下がっている。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/16 “休眠口座”課題の洗い出しを ○ また今日もこんなことでこのバカ政府は会議をした。 一体いまなにをすべきかの優先度からみておかしいとは思わないのか。 実に嘆かわしい。 銀行業界も今更?って感じだ。 国民もよっぽど暇潰しするほど仕事がないのかとアホらしくなる。 このゼニは国民のゼニだ。政府がごちゃごちゃかまどの隅をせせることはない。 もっと大きな無駄があるではないか? なんと筋違いなことを殊勝げにするのだ。 昨日も書いたがそれならば国有資産が300兆円もある。復興に充てるならば桁が違う程あるぞ。 高々500億円、そのうち届け出が毎年200億円でのこりは300億円というがそんなものを起用強制的に取り上げるよりは政党助成金が300億円弱だ。 それならばすぐ止めて東北へ回せ。 そんな殊勝なことを言う奴は誰もおらんじゃないか? だから民主は与謝野じゃないけれど格好つけだけは恥ずかしげもなくエエ恰好する奴らだ。 まさに当を得た言である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/16 公務員給与削減で民自公が合意 2月16日 4時35分 ○ 岡田がこの任期中はだめだといったのにまだ何をぶり返すのだ。 出来ないことをさもできるがごとく糊塗するバカ芝居はもうやめろ。 国民は自公民全てにわたって信用していない。 選挙で反応するだけだ。 とくに民主の政権内部の組合の成れの果ての議員どもは首を洗って待っていろと言いたい。 なんという国民に対する背任行為だ。 これでますます維新の会の値打ちが上がるというものだ。 いまにこの三党の上っ面議員どもがまたまた相当数落選になっると思われる。 一体にこの決められない。スピード感の無さは自らを奈落の果てに追いやっていることに気付いていない。 ○ 維新の八策に対して批判が多いがいずれこれが身近になるはずだ。 ○ 橋下知事時代にも維新の会のことは先の先のことと言っておったら現在ここまで近い国政にまで反響がでる段階になった。 このスピード感はやろう。やるんだという維新の会の強いエネルギーのたまものだ。 もうすぐに日本全国がその台風の中に巻き込まれるのは国民がそれを求めているからだ。 ○ 引き換え立ち上がれ日本の平沼のトボケタ時代遅れの問題が大きすぎて捉えどころがない・・・こんな老いぼれにこの日本が任せられるか? ○ はやく引退して去れ。 別こんな立ち上がれないよぼよぼのイカサマ極小政党なんてこれでも党なのかと言いたい。 そんなボロ政党をだれが相手にするのだ。 このやくざ右翼政党の使い走りが。 それと民主に逃げ込んでいる労働組合議員どももいずれあぶりだされるか落選の浮き身にるかどちらかだ。 身分詐称のイカサマ議員ども。 社会党かどっかに戻れ。 ○ もう民主党は戸籍のしっかりした国民政党にふさわしい者のみの政党にならないとインチキは限界だよ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/16 原発再稼働、民主が容認へ 夏の電力不足を懸念 民主党は15日、定期点検で停止中の原発の再稼働を容認する方向で調整を始めた。夏場に電力不足になるとの予想に加え、イランからの原油調達の削減などでエネルギー不足への懸念が広がる中、夏前の再稼働をめざす野田内閣を後押しする狙いがある。 党エネルギープロジェクトチーム(PT)は3月をめどに、ストレステスト(耐性評価)の厳格化や地元同意などを条件として、「原発再稼働なしには今夏、電力不足に陥る可能性がある」との趣旨の報告書をまとめる方針。前原誠司政調会長ら党幹部は再稼働を唱えており、政府が夏までに策定するエネルギー基本計画への反映を目指す。 PTは15日の会合で、原子力安全・保安院が関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)のストレステストを「妥当」とした審査書について協議。経団連など経済3団体幹部から、夏場の電力不足や原油高騰への懸念から原発の再稼働を強く要請された。 ○ 今年の夏の東電電力は枝野が先月足りると明言した。 それにインチキ関電も電気予報の今まででもなんらでんき不足の兆候もない。 なにをそんなに急ぐのか? すべて既得権益維持のために足元の情報を開示せずにまたまたむやむゃで逃げようとする官僚独特のその場しのぎをせんがためじゃ。 何回同じ轍を踏まないとあらためないのか? まったく筋の通った理屈はついぞ聞いたことがない。 大阪市の橋下市長の話し以外は。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/16 2トップ、福島事故で謝罪 「言い訳に時間をかけた」「私は文系で…」 2012.2.15 22:20 東電福島原発事故調査委員会で参考人として臨み、答弁する前原子力安全・保安院長の寺坂信昭氏=15日午後、国会・衆院第16委員室(酒巻俊介撮影) 国会が設置した東京電力福島第1原発事故調査委員会(委員長・黒川清元日本学術会議会長)の第4回委員会が15日、国会・衆院別館で開かれ、原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長と経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭前院長が、原子力の安全規制当局として事故を防げなかったことについて陳謝した。 班目氏は津波や全電源喪失に備える原発の安全指針について「瑕疵(かし)があったと認めざるを得ない。おわびしたい」と謝罪。指針が改善されなかった背景について「低い安全基準を事業者が提案し、規制当局がのんでしまう。国がお墨付きを与えたから安全だとなり、事業者が安全性を向上させる努力をしなくなる悪循環に陥っていた」と言及し、「わが国は(対策を)やらなくてもいいという言い訳に時間をかけ、抵抗があってもやるという意思決定ができにくいシステムになっている」と述べた。 寺坂氏は平成16年の美浜原発配管破断事故などを挙げ、「(保安院は)安全規制を進めようとしていたが、個別の問題の改善や安全確保に相当な時間や人員をとられた」と釈明した。 官邸への助言など、事故当時のそれぞれの行動について、班目氏は「1週間以上寝ていないのでほとんど記憶がない。私がいた場所は固定電話が2回線で携帯も通じず、できる助言は限りがあった」と説明。寺坂氏は「私は文系なので、官邸内の対応は理系の次長に任せた」と述べた。 また、放射性物質の拡散予測システム(SPEEDI)を避難に活用しなかったと政府事故調などで指摘されていることについて、班目氏は「SPEEDIがあればうまく避難できたというのは全くの誤解だ」と反論。寺坂氏は「避難方向など何らかの形で有用な情報になったのではないかという思いはある」と述べ、異なる認識を示した。 黒川委員長は委員会後の会見で「安全委員会と保安院は安全を担う使命を持っているが、緊急時の備えができておらず、事故がない前提で原子力行政を推進するなど、国民の安全を守る意識が希薄だ」と批判した。 ○ 実に唖然とした。 公務員の本質的な逃げる卑怯な態度。 やはり大阪の橋下市長の日本の統治機構の根底からの作り直しが正しい。 これ以外にこの国に巣を食うこんなシロアリを退治する方法はない。 もうあとは日本人の覚悟有るのみ。 それに異を唱える者はあとでぶつぶつ言うなということになる。 こんなやつらの人生は偽りのレッテルを心に引きずって生きるだけと突き放してやれ。 いまさら何を言い訳しているのだ。バカ!! http://www.new-life-club.com/bizdoor/ PR |
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2/16 原発再稼働、民主が容認へ 夏の電力不足を懸念
民主党は15日、定期点検で停止中の原発の再稼働を容認する方向で調整を始めた。夏場に電力不足になるとの予想に加え、イランからの原油調達の削減などでエネルギー不足への懸念が広がる中、夏前の再稼働をめざす野田内閣を後押しする狙いがある。 党エネルギープロジェクトチーム(PT)は3月をめどに、ストレステスト(耐性評価)の厳格化や地元同意などを条件として、「原発再稼働なしには今夏、電力不足に陥る可能性がある」との趣旨の報告書をまとめる方針。前原誠司政調会長ら党幹部は再稼働を唱えており、政府が夏までに策定するエネルギー基本計画への反映を目指す。 PTは15日の会合で、原子力安全・保安院が関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)のストレステストを「妥当」とした審査書について協議。経団連など経済3団体幹部から、夏場の電力不足や原油高騰への懸念から原発の再稼働を強く要請された。 ○ 今年の夏の東電電力は枝野が先月足りると明言した。 それにインチキ関電も電気予報の今まででもなんらでんき不足の兆候もない。 なにをそんなに急ぐのか? すべて既得権益維持のために足元の情報を開示せずにまたまたむやむゃで逃げようとする官僚独特のその場しのぎをせんがためじゃ。 何回同じ轍を踏まないとあらためないのか? まったく筋の通った理屈はついぞ聞いたことがない。 大阪市の橋下市長の話し以外は。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/16 2トップ、福島事故で謝罪 「言い訳に時間をかけた」「私は文系で…」 2012.2.15 22:20 東電福島原発事故調査委員会で参考人として臨み、答弁する前原子力安全・保安院長の寺坂信昭氏=15日午後、国会・衆院第16委員室(酒巻俊介撮影) 国会が設置した東京電力福島第1原発事故調査委員会(委員長・黒川清元日本学術会議会長)の第4回委員会が15日、国会・衆院別館で開かれ、原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長と経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭前院長が、原子力の安全規制当局として事故を防げなかったことについて陳謝した。 班目氏は津波や全電源喪失に備える原発の安全指針について「瑕疵(かし)があったと認めざるを得ない。おわびしたい」と謝罪。指針が改善されなかった背景について「低い安全基準を事業者が提案し、規制当局がのんでしまう。国がお墨付きを与えたから安全だとなり、事業者が安全性を向上させる努力をしなくなる悪循環に陥っていた」と言及し、「わが国は(対策を)やらなくてもいいという言い訳に時間をかけ、抵抗があってもやるという意思決定ができにくいシステムになっている」と述べた。 寺坂氏は平成16年の美浜原発配管破断事故などを挙げ、「(保安院は)安全規制を進めようとしていたが、個別の問題の改善や安全確保に相当な時間や人員をとられた」と釈明した。 官邸への助言など、事故当時のそれぞれの行動について、班目氏は「1週間以上寝ていないのでほとんど記憶がない。私がいた場所は固定電話が2回線で携帯も通じず、できる助言は限りがあった」と説明。寺坂氏は「私は文系なので、官邸内の対応は理系の次長に任せた」と述べた。 また、放射性物質の拡散予測システム(SPEEDI)を避難に活用しなかったと政府事故調などで指摘されていることについて、班目氏は「SPEEDIがあればうまく避難できたというのは全くの誤解だ」と反論。寺坂氏は「避難方向など何らかの形で有用な情報になったのではないかという思いはある」と述べ、異なる認識を示した。 黒川委員長は委員会後の会見で「安全委員会と保安院は安全を担う使命を持っているが、緊急時の備えができておらず、事故がない前提で原子力行政を推進するなど、国民の安全を守る意識が希薄だ」と批判した。 ○ 実に唖然とした。 公務員の本質的な逃げる卑怯な態度。 やはり大阪の橋下市長の日本の統治機構の根底からの作り直しが正しい。 これ以外にこの国に巣を食うこんなシロアリを退治する方法はない。 もうあとは日本人の覚悟有るのみ。 それに異を唱える者はあとでぶつぶつ言うなということになる。 こんなやつらの人生は偽りのレッテルを心に引きずって生きるだけと突き放してやれ。 いまさら何を言い訳しているのだ。バカ!! http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/15 橋下市長、参院廃止し「第2院」創設の素案検討 地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は13日、同市内で開かれた維新の全体会議で、次期衆院選に向けた公約となる維新版「船中八策」について、参議院の廃止など憲法改正が必要になる政策や、小・中学の学校選択制などを盛り込んだ素案を示した。 維新幹部によると、橋下氏は、国政に地方の声を反映させるため、参議院を廃止し、首長が国会議員を兼務する第2院を創設することを検討。議員歳費を半減し、政党助成金を削減する意向も示した。首相公選制や道州制の導入、地方交付税の廃止も打ち出す考えだ。 (2012年2月14日10時00分 読売新聞) ○ 参院廃止は衆議院の暴走に繋がると批判が猛然とあったが、じつはそのあとに(第2院)構想がありバランスをとっている。国と地方のバランスがそこにはあって今のような一方的な中央集権の頭ごなし押さえつけの政治形態を 組み替えて暴走を止める手立てが考えられている。 そこでは地方の首長による住民の意見がより反映されるのは今の制度では届かない大欠点を補う点で最大の狙いがある。 とにかく中央官僚はまったく現場感覚がなく机上で鉛筆をなめなめして政治行政をもてあそんでいるのだ。 こんな何百年も前からの 大弊害はこのグローバル時代に適切な運営ができるわけはないのである。 この制度変更を過半数でするようにというのもいまの現状を考えて理解できるのでは。 改廃を自由化するには2/3条項は緩める方が時代の進展に合致して弾力的に運営する方がいい。 とにかく市民・国民・有権者の方へ目線を向けたものにすべきで公務員・官僚のための国家構造ではないことはこれまでの経緯を見ても十分すぎるほどの根拠がある。 国破れ官僚・公務員ではあまりにも漫画チックではないか? 目覚めよ。日本の 有権者たちよ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/16 枝野経産相に理解=東電国有化方針-同友会代表幹事 経済同友会の長谷川閑史代表幹事は14日の記者会見で、枝野幸男経済産業相が東京電力への公的資金の資本注入で実質国有化を目指していることについて、「抜本的な再建のために権限を担保しておきたいという意味で理解できる」と述べた。 経団連の米倉弘昌会長は13日の記者会見で枝野経産相の方針について「国有化とはとんでもない。勘違いしている」と厳しく批判しており、経済界トップの意見が大きく分かれた形だ。(2012/02/14-17:53) ○ 経団連と経済同友会に東電の国有化問題で見解の違いが出た。 結構なことだし、明らかに経団連は東電に依怙贔屓した見方だ。 いまの民主党程に国民の一般解釈と乖離している。 国民は東電に対する国有化を少なくとも期限付きで立ち直れるのでは政府管理下に置くべきだと思っているのでは。 ○ いまの東電には民間意識は実体的にはない。 換骨奪胎してまず経営者の入れ替えを人事的にすべきと思う。 それが東電を親分とする電力業界の再編へのきっかけになり、目標とする電力自由化に繋がる。 その意味で東電の政府管理下は業界の再編の基本となる大事なことだ。 政府は譲ってはならない。 2/3の議決権は握るべきだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor |
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2/15 休眠預金、復興に活用案 年800億円の一部、政府検討
○ この政府の情けなさにはほとほと呆れる。 国民のカネ、それもズボンのポケットに長年溜まったゴミまでを当てにするなんて。 そんな暇があればもっと巻き上げる自分らの歳費の圧縮とか公務員給与の引き下げ、不稼働国有財産の放出・・・。 なんという狭いチマチマとした小役人政府であるか。 ○ じつにこの政府は遊んでいる。頼むことは何もせずに、頼みもしない余計な出しゃばり野郎。 ○ 橋下くーん。 はやくぶっ潰してくれ。言っておくがこのカネは国民のカネだ。 国有財産も国民のカネだ。 これに手を付ける暇があるなら先に要らなくなった国有財産を早く始末しろ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/14 国民に「マイナンバー」 共通番号法案を閣議決定 第三者機関が情報保護 ○ この政府のバカ。 頼んでもいないのに勝手なことをする強権的・官僚的政府。 一体改革と同じでやることがピントがずれている。 正気の沙汰とは思えない。 勝手にアナウンスもしないでなんでも恰好をつけて閣議決定。 ○ 値打ちの落ちた政府が閣議決定だって。 もう通りもしないのにバナナの叩き売りの閣議決定の山だらけ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/14 大阪府・市、関電に情報開示請求へ 株主提案も検討 関西電力の筆頭株主の大阪市は、大阪府とともに同社に対し、詳細な財務データや電力需給の分析を情報開示請求する方針を固めた。府市は脱原発依存に向けたエネルギー戦略をまとめ、6月にある同社の株主総会で電力買い取り市場の設置や天然ガス発電所の増設を求める株主提案を検討していることも判明した。 府市は今夏の電力需給の逼迫(ひっぱく)や電力料金の値上げの可能性を懸念。どの程度節電すれば原発再稼働が不要になるかや値上げ回避の可能性を把握するため、情報開示を請求することにした。府市特別顧問で元経済産業省官僚の古賀茂明氏らが質問案を作成。エネルギー戦略の素案とともに13日午後の統合本部で決める。 電力需給では、来春までの30分単位の電力需要見通しや個別発電所の運転予定、燃料購入予定などの開示を要求。値上げにはコストの徹底削減が大前提と主張し、人件費の内訳、過去10年間の政治家のパーティー券購入実績、学者への奨学金や広報活動の支出実績、保養所の一覧表などを開示請求する。 ○ 国は東電を大阪府・市と関西広域連合は関電を攻めたててアンシャンレジームの象徴の電力の傲慢と独善を白洲場に引きずり出し特殊ムラを断罪することはいまや社会的義務だ。 これに追随してきた政官財学を情報公開してこのチャンスを逸することなく追い詰めなければこの隠れた悪行のサイクルは闇に逃げ込む恐れがある。 けっしてこの千載一遇の時を逃すべからず。 ○ 関西広域連合でもいちばん卑怯で非改革な兵庫県や神戸市はとくに監視の目を緩めてはならない。 関電の地元ゆえに一番関電に強く出ないと住民を守れないのに。 いま関西の官僚らの隠れた拠点でもある。要監視。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/14 「野党の指摘、おうむ返しした」安住氏、介入答弁を釈明 おうむ返しで示しただけ――。安住淳財務相は13日、衆院予算委員会で為替介入の水準を不用意に発言した理由を、こう釈明した。 ○ 野田の任命責任はこいつに一番あてはまる。 いまさら何を言い募っているのだ。初めからそのレベルの無定見な見識のないものをその任にあてたことが原因だ。 ことほど左様にこの政権はパッチワークだっただけ。 ○ 驚くに値しない。ここ三代はすべて財務省の手の上の掌人事。とりわけ菅と安住は論評のしようがない。そして野田は沈黙は銀を地で行っただけで識見のしの字も見えない無能に終始した。http://www.new-life-club.com/bizdoor/ http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
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2/14 「野党の指摘、おうむ返しした」安住氏、介入答弁を釈明
おうむ返しで示しただけ――。安住淳財務相は13日、衆院予算委員会で為替介入の水準を不用意に発言した理由を、こう釈明した。 ○ 野田の任命責任はこいつに一番あてはまる。 いまさら何を言い募っているのだ。初めからそのレベルの無定見な見識のないものをその任にあてたことが原因だ。 ことほど左様にこの政権はパッチワークだっただけ。 ○ 驚くに値しない。ここ三代はすべて財務省の手の上の掌人事。とりわけ菅と安住は論評のしようがない。そして野田は沈黙は銀を地で行っただけで識見のしの字も見えない無能に終始した。http://www.new-life-club.com/bizdoor/ http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/13 【橋下徹の革命性】公務員人事は民間以上に厳しく (SPA! 2012年1月31日号掲載) 2012年2月13日(月)配信 大阪府市統合本部特別顧問として、脱原発や公務員制度改革を担当する元経産官僚の古賀茂明氏に、橋下改革のポイントについて語ってもらった。 昨年9月、「大阪維新の会」が府議会に「職員基本条例」案を出しましたが、同じようなものを大阪市でも出します。公務員にはリストラがないわけですから、人事は年功序列ではなく、民間以上に厳しくすることが重要。現在は大して働かなくてもそこそこの地位で高給をもらっている人もいますが、これを厳しくしていく。「頑張った人が評価される」という信賞必罰にするのです。若い人にもこれまで以上にチャンスを与えることになります。特に幹部職員は任期制にして、市役所内外から有能な人材を公募します。私と一緒に公務員制度改革に取り組んだオリックスの機谷俊夫氏が、市総務局人事部参与に起用されました。4月の市の組織改正後、市長のもとで人事を担う中心メンバーとなります。外部から来た人がいきなり人事のトップになるというのは、画期的なことです。 大阪都構想を実現する実行部隊となる24区長も公募します。区長も若い人たちを抜擢する場としたいと考えています。 また1月4日、大阪市役所に目安箱をつくったところ、若い職員から提案や告発などがどんどん集まってきています。マスコミは「大阪市役所対橋下市長」というような構図で報道しますが、橋下市長を支持している若い職員も多い。対立しているのは、いい地位を維持したいと思っている課長以上の一部の幹部クラスが中心です。これは、霞が関の官僚とも共通することで、若い世代は改革に前向きな人のほうが多いのです。 【古賀茂明氏】 ’80年に通産省(現経産省)に入省。産業再生機構執行役員や公務員制度改革推進本部事務局審議官などを歴任。改革派官僚として活躍したが、’11年9月に退職。 ○ まずあの古賀茂明氏が橋下市長という稀有な天才政治家と邂逅したことは両者にとって幸運だった。 古賀氏の官僚時代の処遇について一番バカなのはあの恫喝の仙谷36.それと人事権があるとしながら逃げたあの泣き虫海江田とそのあとの当時わたしが豚鼻耳たぶと罵った枝野、枝野は其の後多少世間が分かってきたようだが、ともかく干されようでやっと活躍の場を ○ 大阪で見出したがかれは改革の元官僚としてこれからもいろいろからお呼びが多いだろう。 捨てる神あれば拾う神だ。 マスコミのバカは東京や役所にばかり顔を向けていていま大阪で起こっている動きを大変に軽くみているがいまに全日本を震撼させるくらいの大阪からの衝撃波がこの列島を駆け抜けるはずだ。 この弛緩したこの国の統治機構の上っ面の奴らが ○ 蒼くなるに違いない。 もし隠しカメラかビデオで盗ればものすごいインチキと悪巧みをしている政官産学らはこのままこの統治機構が永遠に続くとの錯覚かが暴かれるのもそんなに遠くない。 土手の一穴が堤防を崩す。 ○ 相手が相手ならこちらも深く潜航せよだ。 大阪維新の会の憲法ともいうる船中八策の骨太が今日の朝日の夕刊に出た。 タイトルは参院廃止へ改憲も柱。なかなかの遠望である。骨格の中身は統治機構改革、行政改革、公務員制度改革、教育改革、社会保障制度、経済・税制、外交・防衛、憲法まで。 これで見ると今後のわたしの予想も相当ふんどしを締め直してみなければと思う。 まずみんなの党もいまのアジェンダでは取組み相手としてはレベルをアップしないと対等では維新の会からは相手にされないかも。 維新の会が 国家統治をこれだけ鮮明に打ち出せば明らかに現政権のみならずいまの上っ面の官僚どもと真っ向からの戦闘が考えられる。 ただその上っ面のへっびり腰の官僚どもの下部にはかなりな隠れ改革派官僚もさすがにいるようなのでここらあたりを改革派に同調させる体制内の憂国の誘いも有効な手立てである。 あとはみんなの党以外の石原新党、小沢グループ、自民民主の選挙目当ての脱藩くずれなどなど自薦他薦の有象無象へのお付き合いは橋下くん一流の天才的 直観と堺屋太一先生を頂点として20数人いる当代きっての革新的改革官僚や実務政治的経験者の頭脳を駆使して少数精鋭の知恵でもってマキャべリスティクに独裁的に進めてゆくに余り顧慮・遠慮は要らない。 とくにアホなマスコミには惑わされずに逆に徹底的に利用することだ。 いまのマスコミは識見・見識はこれっぽちもない。 カネと権力にすり寄るだけの犬とみてそれなりのあしらいをすることだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
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2/13 経産相、6900億円追加支援を認定 資本注入では「十分な議決権」求める
2012.2.13 13:07 枝野幸男経済産業相は13日、東京電力が福島第1原子力発電所事故の損害賠償のために政府に対して申請していた6900億円の追加支援を認定した。これを受けて東電は平成23年4-12月決算を確定し、発表する。東電は認定が受けられなければ、同決算で債務超過寸前に陥る可能性があった。 枝野経産相は同日、東電の西沢俊夫社長、原子力損害賠償支援機構の下河辺和彦運営委員長らと会談した。枝野経産相は追加支援認定の前提として、東電が政府からの資本注入を受ける場合に政府が十分な議決権を確保することや、経営責任のけじめをつけることなどを東電に要求。西沢社長がこれに応じたことで、枝野経産相は「あくまで被害者救済を最優先させるとの立場から(追加支援を)認定すると述べた。 東電は昨年11月にも、福島第1原発事故の損害賠償として8900億円の支援を認定されている。今回の支援は自主的に避難した住民にも賠償範囲を拡大することなどを目的としたもので、東電に対する支援額は合計で約1兆6千億円となる。 東電と原子力損害賠償支援機構は今月4日、政府に対して追加支援を申請。しかし枝野経産相は東電が4月に予定している大口契約者向けの値上げの理由を明確に説明していないことなどから、「『新生東電』に生まれ変わろうという意思がまったく見えない」として、追加支援の認定に慎重な姿勢を示していた。 追加支援を受けたことで東電は23年4~12月決算での債務超過を回避できる見通し。今後は支援機構とともに3月に発表する総合特別事業計画の策定を本格化させる。 総合特別事業計画では、1兆円規模が見込まれている政府から東電への資本注入の方法が焦点となる。政府は資本注入後の政府の議決権の割合を3分の2以上として経営権を握りたい考えだが、東電はこれに抵抗しており、策定には曲折も予想される。 ○ この新生東電計画が枝野の考え通りに進めばこの男の評価は定まる。 毀誉褒貶態度不明で政治力を危惧されていたが対東電で電力自由化までを見据えてこの政権の続く中で所与の仕事に目途を付けたならばさらに上の地位を任せ得ると判断できる。 ただその条件としては仙谷・前原とは一線を画した枝野イズムをしっかりと広く国民までに広げることだ。 さすればあと人間的な幅に弾力が出れば野田ごときとは比較にならぬ骨太の政治家になろう。 いずれにしても菅の朱鷺の官房長官時代からは一皮は剥けた。 前 ○ 経済産業大臣の鉢呂がすぐに首になったのは日本のためにはよかった。 ○ 今回の条件付き東電支援を固めたうえであるべき電力自由化への工程表つくりへたどり着いてほしい。 枝野ならかなり期待に近いものの取っ掛かりまではできるかもしれない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/13 橋下市長「日本もまだ捨てたもんじゃない」 地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は12日、次期衆院選に向け3月24日に開講する「維新政治塾」について、10日の締め切りまでに3326人の応募があったと発表した。 想定を大幅に上回ったため、維新側は約400人の定数枠を撤回し、大半を受け入れる方針だ。 維新によると、応募者には複数の現職国会議員のほか、中央官僚や地方議員などが含まれているという。ただ、既成政党との距離を取るとして、現職の国会議員の入塾は認めない方向だ。受講料は年間12万円。 維新は次期衆院選で、「300人擁立・200議席獲得」の目標を立てており、月2回程度の講座のほか、街頭演説やディベートなどを通じて塾生を評価し、候補者を絞り込む。 橋下市長は13日午前、報道陣に対し、「短い間に『やってやろう』という人がこれだけ集まるとは、日本もまだまだ捨てたもんじゃない。日本の政治が全く信用されていないのではないか」と語った。 (2012年2月13日12時15分 読売新聞) ○ サラリーマン代議士・サラリーマン官僚どもがウの目タカの目で自分の狭い窓からしか世間を見れないやつらの横行する、いや見られない檻に入ったような鬱屈したいまの不自由な社会にごまんと不満をもつ大衆の諸々が、橋下市長のような枠を壊してもう一度自由な広い視野で生き方を考えようと訴えればこれだけの有象無象の人々が呼応する。素晴らしいことだ。 これはとくに束縛をきらう西の大阪だから意味がおおきいのだ。 わたしはこの大阪の乱がやはり大阪からでしか生まれないことにおなじ関西でもマダラ模様なのを不思議ではあるが奇妙にも思う。 これは神戸・京都・奈良・滋賀ではこうはならない。ましてや関東では東京をはじめとして起こる雰囲気は全然ない。 大阪にはそんないざとなれば開き直れる素地がある。 この身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ的な己を捨てるいや捨てられる開き直りの面白半分の心の別空間、やはり今でも大阪にはそれがある。 うれしいことだ。 いまの日本が干からびて無くしてしまったあの生きてることの不思議さと辛さを忘れさせる、そんなサムシングの気風がわれらの橋下くんに匂い立ってそれに吸いつけられるように集まってきよった。 とくにいいのは来たるものは拒まずでひろく門戸を開放したところがますますおもろいねぇ。 タカジンも癌がほんまかどうか知らんが、忘れられんうちに戻ってこんかいや。 橋下だけではかわいそうや。 外野席でいつも通り騒いでやってくれ。 偉いやっちゃ、エライやっちゃいうて。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/13 「東電は説明責任が欠如している」サントリー・佐治社長が政財界をメッタ斬り!! 2012.2.12 18:00 歯に衣着せぬ言動で知られるサントリーホールディングス(HD)の佐治信忠社長。2月8日の決算発表の席上、政財界に苦言を呈し、“本音の論客”としての存在感を見せつけた。会見でのユニークな発言を振り返ってみた。 大阪市内で行われた平成23年12月期連結決算の発表会見で、佐治社長は経常利益率(売上高に占める経常利益の割合)が目標の10%に到達できていないことに言及。「経営者は物価を上げなければならないと唱えながら、懸命に安売り競争をしている。結局は経済が良くならないので、消費者のためにならない。もう少し利益を出し、税金を納めて社会に還元する経営姿勢に転じていくべきだ」と持論を展開した。 その上で「『自由競争で勝ったらいい』という時代は終わった。経営者は、国のため、世界の人々のためにどうしたらいいかを考えなければならない」と強い口調で訴えた。 日本の日銀に相当する米連邦準備制度理事会(FRB)が2%のインフレ目標を導入したが、「国内でも必要。1%台では足りず2%は最低の数字」と金融政策に注文をつけた。 消費増税の論議については「将来的には15%ぐらいにしなければ社会保障は成り立たないが、景気が悪いときの増税は問題」と厳しく批判。代替案として、相続税を一定期間、ゼロにすることで「若者にお金を使ってもらう施策が必要。官僚には『損して得を取る』という発想がない。これまで税金を上げれば、そのまま税収が増えるという考え方で失敗してきた」と期限を区切った減税による市場活性化を唱えた。 また、佐治社長は企業向け電気料金を4月から平均17%値上げする方針を打ち出した東京電力にも苦言を呈す。「東電にも事情はあると思うが、あれだけの事故を起こして、当たり前の顔をして値上げしますというのは遺憾。自らのコスト削減努力など、説明責任が欠如している」と厳しい表情をみせた。 大阪市の橋下徹市長については「直接会ったことはないが、積極的で行動力があるのは政治家として頼もしい。変えるべきものはどんどん思い切って変革してほしい」と評価。その一方で「すべては不易流行。歴史や伝統、文化など不易の部分は大事にしてもらいたい」と述べ、橋下改革の波に翻弄される大阪フィルハーモニー交響楽団や文楽協会などを擁護した。(藤原章裕) ○久しぶりに経済界からの元気な批判と突き上げ意見。 あまりにも経済化の連中が目先の利益ばかりに目を奪われ虚ろな奴らばかりと思っていたがさすがにサントリーは昔からの批判精神は旺盛でほっとした。 もっと橋下市長の地挑戦なんかにも応援してやるべきなのにぜんぜん見て見ぬふりは情けなさ過ぎると思っていた。 すべておっしゃっていることはその通りだ。 庶民感覚で見てもなんら違和感がない。 口だけでなくオール大阪で盛り上げて元気な大阪都を支えたいと思う。 とにかく元気な苦言居士のサントリーの現社長に 父親の佐治敬三を見る思いだ。 元気印のサントリーが頑張っている。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/13 仙谷氏 電気料金値上げ容認できず 2月13日 0時30分 民主党の仙谷政策調査会長代行は徳島市で講演し、東京電力が計画している企業向けの電気料金の値上げについて、「得手勝手な値上げは許されない」と述べ、根拠が明確に示されない限り、容認できないという考えを示しました。 この中で仙谷政策調査会長代行は、東京電力が計画する企業向け電気料金の値上げについて、「東京電力を含めた電力改革は、私も党の側から政府と協議している。東京電力は、値上げが必要ならその根拠に足る資料をしっかりと説明してもらわないといけない。得手勝手な値上げは許されない」と述べ、根拠が明確に示されない限り、容認できないという考えを示しました。 また仙谷氏は、運転停止中の原子力発電所の再稼働について、「この夏の電力需要を考えた場合、イラン情勢も不安定要素が増すとなれば、再稼働をぜひお願いしていかないといけない」と述べました。 さらに、仙谷氏は、いわゆる「ねじれ国会」について、「物事が決まらなくなっている。『決められない国会』は、憲法上の問題に行き着く」と述べ、憲法改正も視野に衆参両院の在り方を議論する必要があるという認識を示しました。 ○ 値上げと引き換えに再稼働の話しとは別だ。 夏の需要は枝野も昨年のような電力制限令はないとした。 仙谷の方が電力寄りとなる。 ○ ねじれ国会は今後も過半数での政権が難しくなるが民意の多様性の吸収からは今までのようにはいかない。 確かに制度も再興すべきかとも思う。 ○ 久々の仙石にしては一刀両断の切れ味少ない選挙区でのリップサービスで ○ 歯切れとしてはよろしくない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
