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2/5 春にもイラン攻撃の可能性
○ アメリカの有力紙、ワシントン・ポストは、パネッタ国防長官が、ことし春にもイスラエルが核開発を進めるイランを攻撃する可能性が高いと分析しており、アメリカ政府内でどのように対応するか検討が進められていると伝えました。 ワシントン・ポストは、2日、核開発を進めるイランについて、「パネッタ国防長官は、ことしの4月、5月、6月にもイスラエルがイランを攻撃する可能性が高いと分析している」と伝えました。その理由について、「イスラエルは、イランが核兵器を作るのに十分な量の高濃縮ウランの製造に成功し、地下深くの施設に運び込む前に攻撃が必要だと考えているからだ」としています。また、イスラエル政府の当局者がアメリカ政府に対して、攻撃が行われる場合、戦闘は5日間ほどの短期的なもので対象も限定的なものになるという想定を示しており、アメリカ政府内でどのように対応するか検討が進められていると伝えています。この問題を巡っては、今週、別のアメリカの有力紙、ニューヨーク・タイムズの雑誌版も「ことし中にイスラエルがイランを攻撃する可能性は極めて高い」とする特集記事を掲載しており、アメリカ国内ではイスラエルによるイラン攻撃に関する報道が相次いでいます ○ 昔の中東戦争を思い起こす。1973年の第4次中東戦争からぼぼ50年近く ○ 大規模衝突はない。 それなのにイランの核開発がここにきて最終段階がきたのか。 それに危機感を持つのが当然イスラエルだ。 この戦争は短期奇襲が多い。 核兵器を有するイスラエルが出る杭を打つことは当然考慮の内だ。 最近のアメリカによるイラン石油の禁輸もその先触れか? ○ 日本はぼんやりとうつつを抜かしていていいのか? 遠い遥かな遠い対岸の火のようなかまけ方のようである。 油の値上げが心配だ。 新代替エネルギーや電力自由化もすすんでいるのか? みーんな財布に直結することなのに。 ○ 参考 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120205/k10015787441000.html http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/5 「財源不足への危機感弱過ぎる」 民主党の仙谷由人政調会長代行は5日のNHKテレビ番組で、消費税増税に反対姿勢の小沢一郎元代表や鳩山由紀夫元首相に対し「社会保障安定化や子育て世代のための財源が決定的に不足していることへの危機感が弱すぎる」とけん制した。2009年衆院選政権公約で掲げた月額7万円の最低保障年金導入は「移行期間が40年ぐらいかかるという説明を丁寧にしていなかった。民主党として謝罪しないといけない」と述べた。 ○ 党内の意見未調整を外部対する言い訳ではあまりに情けない。 仙谷というのは実に卑怯な奴だ。 こんな党内の意見齟齬を外部に話してなにになるのか? いまのマニフェストについても政権選挙の時になぜ賛成したのだ。 いまになってそれには関知しないような物言いが横着だというのだ。 民主はすべて問題の本質を皮相的にしか見ないからいつも後で自ら訂正・釈明ばかりでその時だけの糊塗ですり抜けが病的なほど多すぎる。 その親玉が ○ 仙谷やその一党だ。 それだけに特にいまの政府・党双方の執行部には ○ とても信用がおけない。 またそれ以外の領袖たちも勝手な事ばかりで ○ とても同一党の話とは思えない。 もう政党の体を成していないと言ってよい。 こんなのがああだこうだと言ってもだれが信用するものか? ○ 沖縄のこともアメリカは野田なんかとっくに仕事のできる奴と見たのは ○ メガネ違いとして海兵隊はすぐにグァムへ配転し普天間基地の凍結を報じている。 内政だけでなく外交でもその不実不信は極まりない。 ○ これほどバラバラな政権は自民党時代でもありえなかった。 ○ 禁治産内閣である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/5 首相 “将来は消費税率10%超も ○ これほどアホな首相も珍しい。もうこれを言いふらすことだけが自分の仕事と開き直った。 就任後こればかりを声高に叫ぶだけで ○ それがための政治の仕事をしない。 たとえば災害は必ずやってくる。 ○ これは真実だ。 しかしそれに備えて工夫するのが為政者の仕事だ。 ○ 財政再建もしなければならない。 しかし叫ぶだけが仕事と思っているこ の人物はなにも政治家の仕事をしていない。 じぶんの仕事を言いふらすだけのことと思っている頭には国民もついてゆけないのは当たり前だ。 もうみんなこの男の汚いあばた顔を見たくないと思っている。口ほどにもないスカスカの奴だと見下げ果てている。 そして民主党がほとほとど素人無責任ムラだと慨嘆していて見放しているのがまだわかっていない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/5 「日本再生」対話集会、民主が全国各地で開催へ 民主党は、「日本再生を実現する対話集会」(仮称)を今月中旬から全国各地で開催する方針を決めた。 消費税率引き上げなどを巡り、政府・民主党の説明不足が指摘されているため、次期衆院選に向けて党の取り組みをアピールする狙いがある。 集会は、社会保障・税一体改革や政治・行政改革、東日本大震災からの復興を含む地域再生をテーマとし、党内で実務を担当する国会議員が出席する。 (2012年2月5日10時08分 読売新聞) ○ この政権・党のなんと感度の悪いことか。 いまさら手遅れで、やるならば政権発足時からモーレツなヤジ怒号の覚悟でやれば今頃には何とか最低の理解は得られかもしれない。 いまのにっちもさっちもいかなくなってからでは火に油を注ぐことになるだけ。 この党は所詮労組・官僚体質がべったりとしみ込んだ非市民・非国民党だから市民はもうこの2年間の様に心理的 ○ 抵抗感が強すぎる。 逆効果は間違いない。 もう野田なんか口先だけの ○ 男と烙印を押されているし他も同様で動けば動くほどボロを出す。 ただ ○ 屁理屈だけは二人前以上だからいやいやながらでもやらないと・・・・ ○ そんな気持ちの籠らないパーフォマンスは効果なし。 ここまで落ぶれたら休んでいる方がまだしも無難なのに。 それよりか組合・労組政党からはやく市民政党に脱皮することが重要なのに。 政権交代時は20歳、いまの顔はなんと89歳くらいに老けてしまった。 そんな顔を晒してどうする? http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/5 野田政権は既に破綻。 ○ 改革なき増税先行の野田内閣はもうせんち詰めで動けない。 このままでは ○ 解散も出来ないで自沈だ。おそらく年央で余儀なく次にバトンタッチもありうる。 ただ選挙の洗礼もなく4人目はどう見ても難しいのだが。 またまたポイントはあの小沢だ。 どうやら増税反対を決めたらしい。 いま解散されると自グループも壊滅に近い。 さりとて第3極への合流の雰囲気にも乗れない。 本当はゆきあたりばったりの再編ムードを作って自民の不満落ちこぼれ組みを巻き込んで第4極でも。 それゆえ解散を今年央から以後と踏んでいるから政治は多分その間動かない。 かって見られないほどの2大政党とは名ばかりの溶解風景が現出されるはずだ。 石原新党も結局は基軸政策の危うさから大きくは膨張せず期待した風船はしぼむだろう。 やはり新生の地方主権型政治形態の構築を目指す維新の会とみんなの党が第3極を牽引することになる。 またならないと日本はこの先最後の脱皮のチャンスを永久に失うことになる。 解散は秋ごろにはと思う。来年になることは絶対にない。 日本はここしばらく9-10月に政変の秋(とき)が定着してきた。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/5 「四国広域連合」発足で知事合意 国出先機関の受け皿に ○ とやかく中央や関西が問題視されているが、この記事をみてしたりや応の感が強い。 ほんとうの地方が各地から生の声を上げないと全国的な運動の機運が興らない。 もともと地方の知事というのは昔は官制知事の流れがあって旧自治省時代から中央の系列下にあった。 しま日本の疲弊と元気の無さは突き詰めれば地方が自業自得の中央の交付金目当てに終始したからだ。 ○ 地方の独立は財政の独立と同義だ。すべての消費税は地方に移管することだ。 ○ それによる小さい政府が日本の本当の独立になる。 そのときに初めて地方が自立自尊の経営をみられるのだ。 この四国・中四国からひろがってこの運動が全国の地方ユニットで盛り上がることができれば明るい材料だ。 ○ 地方もそれだけの汗を搔かなくてはいけないというのがだんだん分かってきたのでは。 もう国の配電盤の一部品でなく自らが配電盤の機能を持って ○ 自らの地方主権を振るう時だ。 それが独立自尊の地域主権であります。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ PR |
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2/3 政治家の答弁の低落
○ ・・・・と承知しています。 最近政治家の物言いや答弁にこの文句が目につく。 じつに官僚的の使い古しを政治家が真似しているのだ。 普通に 思っていますや理解しているでいいのだ。 よそよそしくもったいぶる言葉の扱いにはどうでもいいものに思う。 とくに民主党になってから目立つ。 何かにつけて民主党議員は勿体をつけるようだ。中身の無さを晒している。 野田も一時の答弁の華は消えて全くの棒読みと言いっぱなしと断固たる、不退転の空文句に終始してただの人に落下した。 もともと言葉は言霊のことだ。 身体、精神から迸るものがなくてどうして相手に伝わろうか? むなしさのみだ。 それとアホ財務大臣のいう・・・先生と呼ぶクリンチ呼びかけはまったく表向きだけの討論とは相反する談合的な馬鹿げた物言いで、この一つを見てもこんなのが財務大臣に据えたこの内閣のくだらなさを一番表している。 はやくこんなドサ周りの地方巡業政権はおさらばしてほしい。 もういい役者がからっきしいない。 こんなので木戸銭を取ってるなんてインチキ・詐欺・ドロボーじゃないか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/3 (参考引用) 上山信一です。⇒橋下市長に「ついてゆけない」ひとたち このブログは日本の課題を痛快に抉り出しており最高に鋭い。 朝まで生テレビを久しぶりにみた。 橋下市長vs反橋下派ということだったけども、けっきょく橋下市長の株が上がったんではないかな。 ぼくはこれまで反橋下のひとたちの言ってることがよく理解できなかったんだけど、この番組をみてちょっと判った。 議論じたいはまったく噛み合ってなくて、薬師院というひとはどうしたいのか本人すら判っておらず、ただのクレーマーだろう。 香山リカはただ怖いだけのようで、共産党のなんたらというかたは党是どおりオール反対でおもしろかった。 ハシズムとかいって批判するひとたちは権益を失いたくないひとばかりとおもってたんだけど、 なにやら権益とは無縁で単に「ついてゆけないひと」が多くいることを知った。 「ついてゆけないひと」の気持ちはおもに2点だろう。 ついてゆけないひと → a.やりかたが嫌 b.変化の先の保証がみえないから嫌 a.やりかたが嫌、というのはおそらくどうして橋下市長がこういう手法をとっているのかが判らないのだ。 彼らにはたぶん唐突にどんどん進んでゆくようにみえるので「独裁」となる。 b.保証がみえなくて嫌、というのはリスクへの知識不足からきており、はやく投資教育を必須科目にすべきとおもう。 薬師院とかいう「ついてゆけないひと」は政策論でディベートをやろうとすらおもってない。 理由は橋下市長のやってることの正否をジャッジできないからだ。 だから対案があるワケでもない。 薬師院とかいうひとの気持ちはこうだろう。 「なにがなんだか解らないけどついてゆけないから怖いんです」と。 なぜ、こうしたひとが橋下市長の手法に「ついてゆけない」のか朝生をみてわかったことがあって、 ようは「ついてゆけない」のはビジネスモデルが理解できないということだろう。 ビジネス脳がないと、橋下市長の行動則はたぶん理解しにくいのではないのか。 ビジネスをやってる人間からすると、橋下市長のやってることは至ってふつーのことだ。 ・カスタマーへフォーカスする。 ・細部をつめないで前にすすめる。 ・やりながら最適化する。 ・手法に執着しない。 ・状況は変化してあたりまえ。 ・言ってることも変化してあたりまえ。 ・やってることも変化してあたりまえ。 ・目標達成の最短行動をえらぶ。 ・ぜんぶをコンセンサスとる必要はない。 ・決定してから手法をかんがえる。 こーんなのは、今を生き抜くうえであたりまえのことで、 薬師院やら香山やらはそういう脳みそをつかってないから判らない。 反対派はすべてのプロセスをボトムアップですすめないとついてゆけず、コンセンサスに漏れあると問題視する。 まさに日本が意見の集約ができず苦しんでいるのは、こうした過剰なコンセンサスで、 政治家だけでなく「市民レベルで決定させないひとたち」をみるいい機会になった。 彼らは、橋下市長へしきりに「思想」とか「信条」をたずねてたけど、これは意味がない。 橋下市長の政治では思想信条は重要じゃないからだ。興味もないかもしれない。 興味があるのはビジネスモデルの整合性だろう。 反対派は橋下市長の目標値の設定よりもプロセスがどうしても気になるらしく、しきりに「言ったこととちがう!」と唱える。 ビジネス脳がない彼らは「先に決定がくる手法」についてゆけないのだ。 これは日本の現状そのものだなーとおもうのは、あたらしいことを進めるときに担保として「過剰な保証」を要求することで、 みえないことや答えのないことに取り組むのが下手なのは、個人レベルでもじぶんで答えをつくる作業に慣れてないからだ。 日本は正解をえらぶ教育から答えをつくる教育にシフトしないと、世界でおきているゲームに参加できない。 ***** おおくの反橋下の思い込みに反して、政治とはもともと橋下市長が志向するようにビジネスモデルそのものだ。 国づくりの理念に燃えた明治政府も資金の調達と費用対効果で優先順位を決めた。 地方行政はとくに顕著で、たとえば優秀な自治体は「株式会社神戸市」などと言われるようにコスト意識と収益モデルをもっている。 こういうと、公務員が金儲けに精を出すなんてとんでもない、と言うひとが必ずでてくるけど、 弊害を気にして「やらない」のが今の日本のやる気のなさにつながってるのではないか。 無害な社会なんてないということを日本は新興国から学んだほうがいいとおもう。 あまりにも高潔すぎて国際基準から外れている。許容範囲をもたないと前に進む力が弱い。 薬師院やら香山リカやらの「ついてゆけないひと」は、少数を切り捨てる勇気をもてないかわいそうなひとだ。 少数を切り捨てるというだけでおそらく「大問題」になるのだろう。 結果、多数の最適化がとれないことになっても、それ自体にも不満をもつのでおんなじだ。 これが日本の縮図で、けっきょく、「ついてゆけないひと」というのは「決定できないひと」のことなんだ。 決定するための判断軸が多すぎて、しぼりこめないのだ。 だから、決定するひとが現れると、「保証」を要求する。「保証」がないと前に進めない人間なんだ。 橋下市長があたらしいことを打ち出すだけで恐怖し安全かどうか担保をしろという彼らこそ「モンスター」にちがいない。 その許容範囲のひくいひとたちが、まいとし首相を交代させているのが日本だろう。 政治の問題は国民の問題ではないか。 ○ ひとつの頭の体操ではある。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/3 沖縄防衛局長:防衛相、3日にも更迭…衆院委に招致 ○ この人はここまで確信的にことを成したのだから、周りからとやかく言われるまでもなく官僚としての則を超えたと思えばさっさと身を引いたらいい。 ぶつぶつとくだらぬ言い訳をしないことだ。 いい官僚の模範を示すくらいのりりしさが求められる。 とにかくことに及んでの官僚の醜さだけは見せるなと言いたい。 恥の上塗りである。 あのインサイダーの奴よりはまだしも動機はゆるされるがかしこい対応ではないのは事実だ。 しかしやり方が幼すぎるし陰険だ。 考えが浅いのにはやらせがここまで常態化して麻痺しているのだろう。 国民をなめているのがこの始末だ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2/3 大手新聞一般の「官報化」 ○ 最近の紙面は日本の製造業の決算予想の下落発表が続々と紙面を飾る。 しかし物事は両面だ。 一方で総合商社はこの円高を背景に築いてきた資源投資がここにきて価格のアップもあって大きな利益貢献をしているのはもっと大きく報道されるべきだ。 その意味ではどうもすべてのマスコミ報道は読者・国民に対して公平ではない。 ただ単に不安を煽るだけでなく明暗両面を指し示すべきだ。 それとデジタルニュースの有料化はどうも行き過ぎだ。 報道を有料にして壁を拵えるよりも論説の深さを売り物にすべきである。 もう一つそれだけの深みのある解説が少ない。 その上に有料でもっともらしくチラリズムでは紙価を貶めるものではないか> http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
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2/01 電力赤字、火力燃料費アップ
○ 東電・関電の電力大手の今期の決算予想で大幅な火力燃料費による赤字を が報道されている。 しかしこれと原発再稼働とは異質のものである。 電力の再稼働催促がましい燃料費アップはそのまま聞いてはいけない。 電力需要も今夏は早々と経産省は昨年の電力制限令はないと言ったし、事実デフレ不況もあって電力は明確にいまの供給でも確保されているのだ。 日本の電力のインチキ情報と非開示性は世界でも有名になった。 この燃料費アップもこのままにわかに信じられない。 あらゆる経費と潜在的未処理損失をすべてこの際に被せているのは政府・大手企業の常識だ。 燃料費アップについても円高効果は一切述べていない。 それに原油の相場ベースもはっきりしない。 上がるときには喚くが下がったときについての言及は一切ない。 国民は電力を信用していないのだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
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○ 石原氏の考えには亀井氏との調整がどうなのかがやはり分からない。 ○ それと現状の政策課題と外交軸で新党が纏まるのかが疑問だ。 維新の会は ○ それとは相容れないことになると思う。 ここは橋下市長も焦ってはいかん。 ○ わたしはやはり基本はみんなの党と足並みを揃えることがいちばんいいと思う。 まずは地域政党として地域主権の御旗を専一に掲げることだ。 そして大阪都から関西州への展望を開くことに全力を傾注する。 そして走りながら考えてゆけばいい。 国のあり方も今年は選挙が必須だからかなりな ○ 変数含みである。 どんなことになろうとも有権者の価値観を見誤らないようにすることが肝要である。 国政のいろいろな打算的な誘いには要注意で ○ みんなの党との距離感だけは離れすぎないように保ってほしいものだ。 ○ 石原新党はいまだなるかならぬか五里霧中の不安定要素が大きすぎる。 ○ それはそれとして受けて立てばいい。 こちらから火中の栗を拾う話ではない。 くれぐれもみんなの党とはつかず離れずだ。 いずれにしても今の民主党はこれがピークでつぎは奈落の底へ突っ込むから話は半分以下でいい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 1/30 少し乱暴なことをやる…行革実行本部で岡田氏 ○ 実に不遜な奴だ。 元々が煮え切らない愚図のくせにこの期に及んで ○ いっぱししゃらくさい啖呵を切って見せた。 民主の者はどれもこれも ○ ど素人くさい。 そして出来もしないことを恰好をつけてもったいぶる。 ○ まさに口説の輩ばかりの集団だ。 やって見せてから言わないとだれが信用するものか。とくに野田や岡田の断固たるは国民みんなが聞き飽きた。 ○ もう彼らの寿命もあと僅かなので尻に火がついたのか。 同じやれるならもっと早くからできたはずではないか? これほどのウソをまだつくのか? ○ バカたれと言いたい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 1/30 リーダーは探すものでなく生まれてくるもの。 ○ 大阪の橋下市長は類いまれな活動家だ。 彼は自ら望んだわけではなく ○ たまたま歴史の奔流に乗せられそして乗っているのだ。 これに対して ○ 現象形態だけを論ういわゆる批判、藪にらみパネリストたちがここぞとばかりに噛みついているが見たところ殆ど撥ね付けられている。 とにかく実践の人であっていわゆる口舌の輩はその実践から体得した知識・識見がないから太刀打ちできない。 民意によって獲得した合法的権力が彼を支えている壁の強さである。 彼をサポートする人は民主主義とはこういうものかと改めて思い至っている。 きのうキャノンの社長が前経団連会長の御手洗氏が数年ぶりに再登板するという。 過去にない事らしい。 もう日本の超大企業と言えど前例踏襲では立ち行かないように見える。 つまりはそれほど ○ 世界の政治経済はモーレツな価値観の激しいシャッフルの時代に突入した。 ○ 橋下市長や御手洗氏の動きはいわゆる常識の壁とスピードを破っている証左だ。 これにごちゃごちゃという能天気なの今はやりのシロアリなのだ。 ○ いまうるさい政治課題の財政赤字の原因は政策判断のスピードの遅さと ○ 危機管理能力をまとめ切れない組織つくりの国家的欠陥だ。 やはり ○ このままのリセットできない欠陥国家では行き着く先は日本国のジリ貧・自滅・植民地化しかない。 少なくとも一方は若手の橋下市長、片方はベテランの御手洗氏も見かねての登板はまだほんのりと少しこの国の小さな蝋燭の火が消えていない希望を与えてくれている。 孝行息子は貧しい家から ○ 必然的に生まれてくると信じたい。 だから有象無象は邪魔をするなといいたい。 この4年間は橋下市長を全面的に信を与えよ。 ○ それくらいの度量がなくてどうするのだ。 少なくとも国会の就職サラリーマン、バカ議員などには想像もつかない働きをするはずだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
