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建言
●震災復興のための増税の前に犠牲を払ってでも野田内閣が実行しなければならないことが2つある。 ■公務員給与(地方公務員も含む)の10%以上の削減(民主党は09年マニフェストで公務員給与の20%削減を謳っていたのであるから)と ■政府資産の売却、 このふたつである。 既得権の撤廃こそが日本経済の再生に欠かせない条件である。 既得権の象徴・省益を国民の利益よりも優先させる官僚に対して国民が立ち上がる最後の時が来ている。 どじょうでも金魚でもなんでもいい。もう残された時間は僅かだ。 ------------------------------------------------------------ 10/11 小沢元代表、昨夜退院 ● たかが尿道結石位で大げさなことだ。 これだけでもこの男の気の小ささが見える。 それにしても審査会の裁判の結果なんてどうでもいいが、とにかく裁判所がつまり 官僚支配の最後の牙城の一つになっていことだけは確かだ。政治主導といいながら 選挙で選ばれた議員もこの壁だけは超えられない。 あとは唯一指揮権発動だけか。 わたしは誰が見たってこの男の金にまつわる歴史から見て天の声で長年不純な金を巻き上げたのは100%正しいと思うが、法治国家の裁判で証拠に基づかず供述を寄せ集めて有罪にしたことは裁判所というものの恐ろしさを痛感する。 あとあと上級裁判所、最後は最高裁判所で白黒どちらになるかでこの国の程度がわかる。 小沢が豚箱に入るのはなにも不思議とは思わないが、こんな裁判の結果としてだけは首をひねる。 これでは風評被害とおなじだ。 小沢も貧すれば鈍すで、記者に反論したり、裁判所で長々と引かれ者の小唄みたいに自己弁護の泣き言を滔々と言ったりしてもう感情的に負け犬である。 剛腕ならこんな不利な裁判をひっくり返すほどの力があると昔は思ったが。 いずれにしても業の深い奴だ。 本当の悪党なら土建会社や政党の創設・破壊に乗じて汚い裏金作りばかりに手を染めないで、そんな強欲官僚どもを相手にまたまた脱官僚党でも作ったらやんやの喝采となったものを、いまさら落ち目の三度傘ではその元気もなかろう。 結局は田中・金丸・小沢と日本三大汚金政治家の冠をいただく羽目になっただけだ。 小沢無き民主は金の刺激のない寄り集まり、民主無き小沢は魚の棲まないただのきれいな池で金の片りんもない。驚きはこんな男にまだ未練で繋がる連中が拍手でこいつを迎えているテレビの姿だ。もう無理だが政治主導の剛腕で究極の官僚のシロアリの巣(財務省と裁判所)を暴き出すことではなかったのか? 知っ得 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ PR |
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●震災復興のための増税の前に犠牲を払ってでも野田内閣が実行しなければならないことが2つある。 ■公務員給与(地方公務員も含む)の10%以上の削減(民主党は09年マニフェストで公務員給与の20%削減を謳っていたのであるから)と ■政府資産の売却、 このふたつである。 既得権の撤廃こそが日本経済の再生に欠かせない条件である。 既得権の象徴・省益を国民の利益よりも優先させる官僚に対して国民が立ち上がる最後の時が来ている。 どじょうでも金魚でもなんでもいい。もう残された時間は僅かだ。 ******************************************************** 10/10 大衆側と体制側のデジタルディバイドめぐる格差の世界。 ● これからは緩やかではあるが情報社会特有のITによる昔の階級闘争が自然発生、それも全世界でところを構わず自然発生してくる。 北アフリカのイスラム政権の連鎖倒壊、中国の潜在化している暴動と蜂起、アメリカの市民デモ、EUの求職集会デモ・・・。日本も実質失業率と増税負担の帰趨によれば体制側に対する大衆側の不満は富の格差拡大化を背景にかなり先鋭的に色濃くなってきている。 これは世界的なITによる富の格差が助長されたことが原因だ。 昔言われたデジタルディバイドがインフラが整った2000年前後から現在の2013年度までの10年超でその格差が現実的に裂け目を拡大したことである。 それが国家間・地域間・国民間・帰属集団間などあらゆる階層で広がってきたのが後手後手でITのようには早く割り切れない。これに対する政治運動がここ最近の政権転覆運動と大衆示威デモ等の ITを駆使した大衆の反撃運動だ。 とくにITが汎世界的なのと同じくこの大衆運動がいろいろな要因はあっても汎世界的なのが不思議に同調している。 これが昔の階級闘争的にはならずとも大津波のように世界的な巨大なエネルギーを擁して政治機構、いや富める全世界の1%の富裕層への防潮堤を乗り越えてゆくかもしれないという想定はゼロではあり得ない。 なぜといえばそのITという有史以来の文明的知的道具はいま大衆側にも十分に行き渡ったのだ。 まさに現代21世紀のプロメテウスの罠になりつつある。 有史以来1%の持てる富裕層の系譜はあり得ない。いつもそれは代替わりの変遷史であり戦いだ。 いまは刀も銃も原爆も使わずに済む。ITだけで事足りるのだ。しかし本当の幸せはもちろん別にもあるが 生身の人間には永遠に富も希求の対象だ。とくに善悪は別としても世界的な覇権国のアメリカにもそのニューウェイブが押し寄せかけているのは注目してよい。 そして弱さの中で円高というわかりにくさのわが日本はひとり大災害と原発事故の壁に逼塞しているが、この鎖国日本もひとたび内輪の事情はまさに火の車らしい。もう火の気ですぐ燃え上がらんとしているも、「お湯の中の蛙」状態だ。本当は増税地獄の「火宅」なのにとつくづく思えるようになった。 ■「火宅」とは、仏教説話(正確には「法華経 譬喩品」より)の用語で、「燃え盛る家のように危うさと苦悩に包まれつつも、少しも気づかずに遊びにのめりこんでいる状態」を指す。 知っ得 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
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●震災復興のための増税の前に犠牲を払ってでも野田内閣が実行しなければならないことが2つある。 ■公務員給与(地方公務員も含む)の10%以上の削減(民主党は09年マニフェストで公務員給与の20%削減を謳っていたのであるから)と ■政府資産の売却、 このふたつである。 既得権の撤廃こそが日本経済の再生に欠かせない条件である。 既得権の象徴・省益を国民の利益よりも優先させる官僚に対して国民が立ち上がる最後の時が来ている。 どじょうでも金魚でもなんでもいい。もう残された時間は僅かだ。 ------------------------------------------------------------ 10/09 年金の財源不足穴埋めで国債発行…埋蔵金枯渇 政府は8日、2012年度予算で、基礎年金の国の負担分の財源不足約2兆6000億円を補うため、将来の消費税率の引き上げで返済することを前提とした「つなぎ国債」を発行する方向で調整に入った。 特別会計の積立金など「埋蔵金」による穴埋めが困難になったためだが、消費税率引き上げが実現しなければ、国の借金がさらに膨らむ。 厚生労働省は12年度予算の概算要求で、国の負担分の費用として10兆6743億円を要求した。このうち8兆円超は消費税などで確保できているが、残る約2兆6000億円は調達のメドが立っていないため財務省と厚労省は12年度の不足額は国債発行で確保し、将来の消費税引き上げで償還する方向で調整を進める。 ●実に腹立たしいはなしだ。 80%の実行責任は言っても仕方がないが自民党と財務省で残りは民主政権と財務省に起因する無作為責任だ。此の間の財務省の放置責任は 極めて大きい。 これが賢いペーパーテスト上がりの国民に服務すべき公務員の浅はかな実態だ。 なのに公務員宿舎、合同庁舎の勝手ぶりと横着さ。 つぎの総選挙は コペルニクス的な選挙結果で政官の壁を穿たないと本当にある日突然に日本の取りつけ騒ぎが夢のまた夢で無いとは思えないほどのだらしなさだ。 こんなサラ金地獄に陥ってるのに大局俯瞰的な遠望策はみられず瑣末なことや国民への増税に逃げ込もうとする姿勢には怒りと憤怒を覚えることも多いだろう。つぎの税の一体改革は総選挙で禊ぎのない限りこれを許さない。 多分国民は今度こそはそんな覚悟をしめすと思う。 まず民主党の政権は100%あり得ない。 その資格が無いことはこの2年経たずして十分余りあるほど実証した。 財務省もいかに無能力な事務屋でしかなく劣化したかを これまた十分すぎるほど証明ずみである。 この国は選挙制度を間違った様で、それが直るまでは暫くは150位の3大政党と残り30位の少数党になった方がいい。 もともといまも捻じれているのだ。 そして不完全な政治主導をどうレベルアップしてゆくかだ。 それにはみんなの党の党勢がいまの取敢えず3倍から5倍にはなってほしい。 それと先鋭的なリベラル政党が出てきてほしい。そうか民主と自民その他からの新保守リベラル新党の出現なんかも望まれる。 知っ得 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
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●震災復興のための増税の前に犠牲を払ってでも野田内閣が実行しなければならないことが2つある。 ■公務員給与(地方公務員も含む)の10%以上の削減(民主党は09年マニフェストで公務員給与の20%削減を謳っていたのであるから)と ■政府資産の売却、 このふたつである。 既得権の撤廃こそが日本経済の再生に欠かせない条件である。 既得権の象徴・省益を国民の利益よりも優先させる官僚に対して国民が立ち上がる最後の時が来ている。 どじょうでも金魚でもなんでもいい。もう残された時間は僅かだ。 ******************************************************** 10/08 共和党大統領選候補者らがデモを批判 「職がなく金もないなら、自分を責めろ」と極貧家庭に育ったケイン氏 【ワシントン古本陽荘】ニューヨークのウォール街周辺を中心に続く若者らのデモに対し、 米共和党の大統領選候補者から批判的な発言が出ている。 黒人実業家のケイン氏(65)はウォールストリート・ジャーナル紙のインタビューで 「ウォール街や大銀行を責めるな。職がなく金もないなら、自分を責めろ」と 若者らに自助努力を求めた。 ケイン氏は極貧家庭に育ったが、大手ピザチェーンの最高経営者に上り詰めた経歴を持つ。 また、ロムニー前マサチューセッツ州知事(64)もフロリダ州の集会で 「(デモは)階級闘争のようなものであり、危険だ」と批判した。 毎日新聞 2011年10月6日 19時01分(最終更新 10月6日 19時16分) ● いまはアメリカも10%前後の失業率でこれだ。 日本も5%未満だが中味を精査すればほぼ10%並みだ。 いま財政赤字で混乱しeu全域に金融危機に見舞われつつある欧州もいずれ財政の引き締めからいまよりは不況になる恐れが強い。 ただ世界恐慌時に比してグローバル時代のいまは一極の破綻が連鎖反応しにくい。 それにいまはアジア、とりわけライジング中国が世界経済のコアでもあり牽引力だ。 ただその中国もかなりインフレの行き過ぎを警戒して引き締めをして成長をコントロールしだした。 世界的な成長のスピードは緩和から緩やかな低下にシフトする。 とくにアメリカは日本の先例を見つつもじつに日本化の罠にハマっているようだ。 それが実質的な金融の超緩和でも経済が上向かない。 相対的には他国に比して 可なりなドル下落でもこれだ。 つまりは今の財政赤字の主たる原因は戦争による 出費がいかにアメリカをスポイルしているかだ。 アメリカンヘゲモニーによって得られた利益よりも損失が極めて大きくやっとアメリカもそれに気がついた。 これにより通貨でみてもドルの実質世界基軸通貨の座は揺らぎだしている。 アメリカはいまも強いアメリカ、世界の警察官アメリカを意識して標榜することが多くなってきた。 しかしながら欧州は別にして太平洋・アジア地域での中国との 覇権争いが目立ってきたここ数年の前からのアメリカの動きはもう以前の様な絶対的な威厳は薄れて、いわば中国とのクリンチ作戦になってきている。 もう対等に中国は対峙しているのだ。 その観点からみても世界の同盟国とも協力して行かないとアメリカの覇権は以前のようには成りえない。 今日のTVでクリントンが 日本の対米留学生が6-7年前の一位から現在半減して6位かそこらになっていることを特別に憂えていた。 日本の若者の対米意識の低下はアメリカの世界戦略と同盟強化のためにも一番の要でもある。とりわけアジア太平洋で日本を欠くということはアメリカの太平洋戦略はハワイまで引き下がることになる。 アメリカとしては150年以上まえのペリーまで歴史を戻ることになるのだ。 いかに日本が大切であるかは向こうの国民には分っていない。日本人には逆によくわかる。 振り返って上の記事の黒人実業家が言うようなアメリカンドリームは一部はまだ正しいのかもしれないがいまの様な金融国家に成り下がったアメリカには庶民が昔夢見れたドリームはありえない。 正しく働く者に正しい報酬。もっと働く者にはさらなるペイ。アメリカはいまはそんな国ではない。 こんな金融操作だけの架空利益だけを追求して行けば間違いなく中味はすっからかんの実業の少ない空洞国家が待っている。 そして必ずやドルの基軸通貨からの墜落はそんなに遠いことではない。 たかがピサチェーンなんてアメリカンドリームにしてはケチな話だ。 本当のアメリカンドリームとは鉄鋼王、石油王、自動車王であったはずだ。 そこにはまさに夢と希望があったのだ。 ピザごときでそれも黒人でとは言うのも申し訳ないが、ウォール街や大銀行を責めるな。職がなく金もないなら、自分を責めろ」と 若者らに自助努力を求めた。とはアメリカもおそろしく落ちたものだ。 知っ得 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
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●震災復興のための増税の前に犠牲を払ってでも野田内閣が実行しなければならないことが2つある。 ■公務員給与(地方公務員も含む)の10%以上の削減(民主党は09年マニフェストで公務員給与の20%削減を謳っていたのであるから)と ■政府資産の売却、 このふたつである。 既得権の撤廃こそが日本経済の再生に欠かせない条件である。 既得権の象徴・省益を国民の利益よりも優先させる官僚に対して国民が立ち上がる最後の時が来ている。 どじょうでも金魚でもなんでもいい。もう残された時間は僅かだ。 ******************************************************** 10/7 Stay hungry,Stay foolish。 スティーブ・ジョブズ ハングリーであり続けろ、バカであり続けろ 天才の死去でアメリカは喪に服した。 彼の死がシリコンバレーを震撼させていることは間違いない。 iPod、iPhone、iPad, インターネットで音楽を販売するiTunes Storeは、2001年から2010年のたった9年の間に世に出されたものだ。ジョブズ氏は、誰も考えつかないような方法で、テクノロジーを手なずけてみせた。まるで人生が唐突に終わってしまうことを知っていたかのように生き急ぎ、次々とビッグアイデアを手元に引き寄せた。 -ダイヤモンドオンライン 2011年10月6日配信掲載-抜粋 ● 56歳で生き急いだ天才にも苦節10年の挫折の時期があったという。もし彼に 後10年の寿命を与えて反芻すればまた違ったアメリカの次なるシリコンバレーの変貌を見れたかもしれない。 やはり天才はこれほど世界を変ぼうさせる。 わが日本にはこれに匹敵する人物はいるのだろうか? これが落日のアメリカの兆しで無いことを願いたい。 顔の見えるアメリカと見えない日本とのつくづくの差を改めて感じさせる。 知っ得 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
