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4/23 大飯再稼働反対、福井4割・近畿5割 朝日新聞世論調査
(文中敬称略) ●どちらとも言えないを含めるとほぼ7割近くに達するのではないか? それにしても合理的には分かっても現実の動きは政・菅・産の連合軍はもうなりふり構わずの中央突破でごり押しだ。 関西いや大阪をピンポイントの大停電作戦で維新の会を踏み潰さんとしている。これはでんき戦争だ。平和時にここまでの仕掛けは出来ないにしても擁護派の危機意識はそうだ。しかし受けて立つ大阪は維新の会だけとは情けない。とくに関西の財界は押しなべてでんき側にあるのは、かっての西の雄も落ちたものだ。 しかし徳俵に足が掛ってからが本当の勝負だ。 このでんき戦争に擁護派を引きずり込むことでイーブンで戦える。 その試合はオール日本が見ている。 このチャンスを維新の会がお得意の切り返しか揺り戻しで豪快に逆転する可能性はなしとしない。 かれらのいう大阪大停電の陰険な策謀の火は世論のモーレツな反撃を受けて自分らに跳ね返って大やけどすることの計算も出来ないほどイキリタッテ居るのが 付け入るスキであることは間違いない。 昔はこんな時は関西財界の見識ある重鎮がいたものだ。 喧嘩となれば橋下の方が若くてもいまどきのヘナ官僚や サラリーマン議員とでは勝負勘は月とスッポン、受けて立なはれ。応援しまっせの懐かしい声が聞こえるようだ。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 4/24 焦る民主党政権 日中関係懸念で国購入に異論も (文中敬称略) 2012.4.22 22:17 ●刺激しない外交は聞き飽きた。先送りの常套句だ。石原の突然の目くらましの効果はあったと言うものだ。 石原は所有者が東京都でこれの保全は国の責任と言った。今とはつまりは同じでも国としては世界に顔向けできないし恥ずかしいことだ。石原発言の後すぐに官房長官は国が買うこともやぶさかでないとしたがそのごすぐに立ち消えになりかけている。中国からみればいまの政権が実質その体を成していないのを見越してすぐに揺さぶりをかけた。石原は発表の舞台をアメリカでやったのは、その前にアメリカの政府筋からことがあったときのアメリカの対応の言質はえているはずだ。とにかく実効支配の白紙状態がこのことによって少しは前進した意味はあると思う。 どうせこの体たらくの政権では何らの具体的アクションがあるはずもない。 次の政権へ引き継がれることだ。 しかし所有者にとっては石原との付き合いが相当長くねその間の国の対応に不満を抱いているようだから、都が買い取ることにはなりそうだ。またしても国は足元を見られた。 中国のつぎの一手が石原程の急襲的な 動きは頭からないと見るのは早計だ。 地下のマグマのようにいつ何時動くかもしれない。 中国は経済振興の後の国内の格差などいろいろなひずみが起こっている。その不満のはけ口にこの問題をうまく利用することはあり得るのだ。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ PR |
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4/23 橋下市長は明日のスター…中国前国務委員が賛辞
(文中敬称略) 大阪府の松井知事と橋下大阪市長は22日、同市内で、中日友好協会長として来日している唐前国務委員(副首相級)と会談した。唐氏は、日本で注目を集める橋下市長を「明日のスター」と持ち上げた。 大阪府の松井知事と橋下大阪市長は22日、同市内で、中日友好協会長として来日している唐前国務委員(副首相級)と会談した。(2012年4月23日10時26分 読売新聞) ●戦前の時の大阪は一時大大阪といわれた。 当時は地理的にも大阪は中国貿易ではずっと存在感があった。 いずれ関西州が出来ればその地政学的有利さはいまも変わらない。政府は政府として対中国関係には好悪はあっても関西は その歴史的繋がり大切にして民間交流の火は守ることだ。 そのことが究極的に日中の狭間を埋めることになる。その意味で橋本市長による人的交流の積み上げは今の民主党のぎこちない下手な付き合い方を補完するものだ。日中日米がうまく成り立たないはずがない。 言っても米中は絶対に戦争はしないからだ。日中がうまく行かない訳はない。 問題は日本の中で軸がブレルことでしかない。 その意味で大阪の存在は大きいものがある。米中等距離が日本の地政学的にもあるべき外交スタンスだ。これは絶対に踏み外してはならない。 石原の息子が訪中を延ばした。親父の尖閣買い上げ問題との絡みだ。 こんなことで延期になるのは日中の間がそれなりの薄さだということだ。 野田の訪中もどうなるかわからないという。 あまりに国内自己中の日本ではないか? ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 4/23 国民年金の意外なメリット 若い未納の人、必読。 (ダイヤモンド引用) ● 公的年金制度の改革が個人の老後生活に与える影響について触れ、小手先の弥縫策ではなく、将来への明確な道筋を示す抜本的改革の必要性を指摘しました。しかし、そうした議論は緒についたばかりで、実際には年金に関する不確実性が高まっています。それに伴い、最近は自営業者、無職、学生などの国民年金(基礎年金)の第1号被保険者の間で若者を中心に保険料の未納が増えており、納付率は平成22年度に59.3%とついに6割を切りました。 サラリーマンや公務員は給与から天引きされる厚生年金や共済年金の保険料の中に国民年金の分も含まれていますが、第1号被保険者は保険料の納付が各自に委ねられています。国民年金の保険料は月額1万4980円(平成24年度)、最終的には1万6900円(×保険料改定率)まで増える予定で、年間の支払額は約18万円~20万円となります。学生や無職の方はもちろん、オヤジ世代の自営業者にとっても子供の教育費や住宅ローンの返済を考えると、決して少ない額ではなく、「将来のことまで考える余裕はないし、年金制度自体もどうなるかわからないから、国民年金の保険料は後回しにしよう」と思う人もいるかもしれません。 しかし、結論から言うと、国民年金の保険料は無理をしてでも払ったほうが得です。年金保険料の支払いは義務であり、その損得を論じること自体問題かもしれませんが、保険料を払わないと、当然、その恩恵に預かることはできません。 ■国民年金は生涯もらえる 第1に、国民年金の老齢基礎年金は生涯もらえる終身年金であり、この点は大変重要です。なぜなら、第1回で述べたように、亡くなる直前まで元気な「ピンピンコロリ(PPK)」という人はごく一部で、たいていの人は人生最後の数年は介護が必要になり、結構お金がかかるからです。生命保険文化センターによると、85歳以上では56.95%、つまりおよそ5人に3人は要支援・要介護状態になり、要介護期間は平均4年7ヵ月に及びます。例えば、要介護5と認定された人を在宅で介護する場合、介護費用の1割分(自己負担)と超過分の負担で毎月5万1000円程度の費用が掛かります。これ以外にも基本的な生活費も必要なので、年金受給額だけでは不足かもしれませんが、少なくともその一定部分を生きている限りカバーしてくれる老齢基礎年金はありがたい存在です。 終身年金としては民間の保険会社が提供する商品もありますが、経済的メリットは国民年金のほうが圧倒的に大きいと言えます。国民年金の保険料を40年間払い、65歳で退職して平均余命の84歳まで19年間生きる場合、保険料総額と年金受給総額を比較すると、支払う保険料が合計719万円(=月1万4980円×12ヵ月×40年)であるのに対し、受け取る年金は合計1494万円(=月6万5541円×12ヵ月×19年)と2.1倍にもなります。保険料と受給額はともに平成24年度の数字で、この比率は次第に下がる見込みですが、それでも国民年金が断然有利であることは変わりません。なぜ、こうしたことが可能なのかと言えば、それは国民年金の半分が税金で賄われているからです(まだ安定的な税源は確保されていませんが…)。したがって、未納者は保険料を払わないことにより、この税金分を放棄することになるのです。 インフレにも強い 第2に、国民年金には民間の終身年金にはないインフレ抵抗力があります。現在盛んに報道されているような日本の国家財政悪化の顕在化から、国債価格の下落・金利上昇が起こり、日本銀行が禁断の国債直接引き受けを実施した場合や円安により輸入物価が上昇した場合には、急激なインフレが起こる可能性はないとは言えません。しかし、国民年金の場合、物価や賃金の変動に合わせて年金額を変動させるため、インフレ時でも受給額が実質的に維持されます。これに対し、民間の終身年金は、物価が上がっても受給額は変わらず、年金の実質的な価値が下がってしまうものが大半です。 3に、国民年金には老後の年金以外にも、現在の生活を保障してくれる保険的な機能もあるのです。例えば、事故や病気により障害者となった場合は、障害基礎年金が給付されます。民間の保険でも障害が残った場合に対応できる商品はありますが、国民年金の障害年金ほど広範囲な障害に対応しているものはありません。給付額も障害1級であれば老齢基礎年金が1.25倍になることに加え、子供の数による加算もあります。また、不幸にしてあなたが亡くなった場合は、残された家族(子供のいる妻および子供)に子供が18歳になるまで遺族基礎年金が支給される点も大きなメリットです。いずれも支給の条件は、納付期間の3分の2以上支払っていることです。 国民年金の意外なメリット 公的年金は現役世代から高齢者層への「社会的仕送り」と捉えられ、税金と同様、「義務」としての側面や世代間の不公平などに焦点が当たりがちですが、民間の終身年金や保険まで視野を広げて比較したメリットは圧倒的に大きく、代替となる存在はありません。また保険料を払わないと、国民年金に補てんされている税金分を自ら放棄することにもなります。もちろん、本来は損得で議論すべきものではありませんが、あえて損得で言えば、国民年金はそうした有利な年金や各種の保障をもらえる「権利」と考えたほうがいいかもしれません。このような優れた商品特性というポジティブな視点で国民年金の保険料をまずは払っていただき、結果的にそれを世代間扶助につなげていく…、このような考え方もありなのかもしれません。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 4/23 「膨大な通貨供給、インフレになる」 日銀・白川総裁 (文中敬称略) ●インフレとくると、1980年代の約10年近くのあのバブルに飛ぶ。そして90年初め以後の崩壊の悪夢だ。それが今に至る政治・経済の呻吟の沼地だ。 ある意味いまも低空飛行ながら経済が動いているのはいまの地味だが始末10両で保たれているのかもしれない。 いまここで海外要因からでもインフレが波及すれば一時の浮薄な見かけの景気は上がっても必ずはじけて前よりも重症になる。それには自分の体力をつける以外にはない。他力本願で実体経済の裏つけの無い金融経済は麻薬だ。 日本にはまだまだ積み上げた地力の資産が退蔵されている。先世代のいわば実体に基づいた汗の遺産だ。 これこそをいま有効活用して借金を減らすことだ。もう国債を刷り続けてはならない。 ひとはひと。われは吾の質実剛健な精神をこそ取り戻せば何とかなるものはなる。それの根本は国体の骨の歪みだ。政治行政に関わるものが、見られるような惰弱な精神をこそ叩き直すべしだ。 とにかく右顧左眄し過ぎる。 断固たる・・・とはこの心の持ちようだ。 野田にはこの文節を使う資格は絶対にない。 民主党にも、その異母兄弟の自民党にもさらさらない。 それとまずは自国の内需経済を振興することで、外需依存の従来の延長思考は 改めざるをえない。 アジアもそれなりに深化してきている。輸出依存とは相手の国の雇用を奪うことでもある。 よその国からの収奪はもう今後通用しない。ともかくも自国でそりなりに凌げる国つくりだ。それが国家ベースの危機管理にも繋がる。 まず自分の足元を固めてからのグローバルではないのか? ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
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4/22 東電退職者の年金削減賛否集計へ 同意確保は微妙な情勢
(文中敬称略) ●日本航空の時も初めは困難だと言われても、これほどの社会的義務を果たすべき立場からすれば世論に刃向って自己の権利だけを押し通せないのは当たり前。私権の制限をすべきだし、国もそれくらいのことは強権発動しても反発は あり得ない。 東電がもっと企業マインドがそれなりに高いと思ったが、こんな大事故をおこしたのにも関わらず事故後の一年以上の経過をみて、その公共性の高さに反比例した反社会的対応は非難されて余りある。OBといえどその過去責任を問われも仕方がない。 政府は国民大衆から歪んだ癒着・保護・甘やかしと受け止められないよう毅然として大企業の社会的義務を全うさせよと言いたい。とくに今もって東電の賠償に対する会社資産の売却工程の進捗度もすっきりと進んでいないのは被災者はもとより国民大衆に対する反省の無さを 大いに問われてもいい。はやく国有化して完全に会社の体質を強権で以てしても入れ替えるべきだ。 もちろん永久ではない。しかし民間へ返すにはこの現在の賠償をきっちりした上となるからかなり先である。これについて東電は今年10月からの削減実施を目指す。同意を得るため、東電は1月から説明会を開いて退職者に削減案を示し、理解を求めてきた。資金支援する原子力損害賠償支援機構の幹部は「同意を得るまで何度でもOBと交渉してもらう」と話した。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
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4/21 日銀物価予測 上昇率1%に届かず
(文中敬称略) ●素人の感覚的見立てでいえばだれしもこの20数年は、その前に続いた暴飲暴食ライフスタイルから糖尿病だと分かるはずだ。 それには規則正しい生活習慣と食事生活を整えることしかない。 1990年からの大バブルの崩壊から血液循環を良くするために大手術をした。それでなんとか命に及ぶほどのことはなかつた。 それはいいのだがどうも規則正しい運動を取り入れていないので前のようなクソ元気がでない。とくに自分では若いつもりだが筋肉の衰えは如何ともできない。それゆえ少なくとも年齢なりのフィットネスくらいの運動をせねばと思うが、気だけ焦っていつも長続きしない。 また依然に比べて食欲も落ちたようで何を食べてもあまりおいしくない。 欲も減ったし夜も億劫になってしまった。 糟糠碧眼の妻ともマンネリだし、隣の喚き散らすおせっかいな女にもそれほど興味は湧かない。 もともと近所との付き合いは好きな方ではないが、隣人たちから見てもそう思われていると思う。 ただ自分の先代が若いころに無差別な元気を家の外でうさを晴らして可なりな迷惑を周りに掛けたので自分もそう大きな顔ではいられない。あれやこれやで本当に近所づきあいにはほとほと困ることが多い。しかし最近はうちもため込んだ貯金・財産が減ってきて段々入るよりは出る方が多くなった。先行きが心配ではある。ただおヤジが若い時に作ったいろいろな古い負債を返せとか言われたり、遠い不動産の所有を巡っての揉め事なんかもあったりして親父の負の遺産処理には手を焼いている。 それはそうと自分もこれからのことを思案すればもう一度一旗とも思うが、なにせこの体が思うように動くかと思い半ばにして尻込みして弱気に襲われる。 とくに体よりも気、元気の起こる配電盤ににスイッチが入らないのが一番の悩ましいところだ。 ただ最近になって、この長屋に新入りの元気のいいのが住みつきだした。昔の言ってなんだがオレ様くらいの日本元気丸だ。江戸っ子の俺からみたら関西弁のまだるい喋り方は気になるが、しかし問答の切り替えしとお頭の回転は天下一品のいい調子。 いま流行の八百代言紛いの弁舌ではいっかな負けない元気印の日本丸。どうやらこちらもその元気が移ったらしく 最近では医者よりも効き目があるようだ。 とにかく話題が豊富で切り口が鮮やか。 どうやら自分も内に篭もりすぎていたようだ。 そういう具合でこの元気丸から元気を頂いてっと思い定めていると、なんと段々マイニチが楽しくなるようだ。 やはり人間は明るい、面白いのと付き合わなくっちゃと思い定めた。 そう思うとちょっとは気分が明るくなった気がする。要は気の持ちようというか。 そういえばやはり景気も気の持ちようと教えられたが。 今日は嫁といいもの食べようっと。1%くらいで気に病んでいたらどだい話にならんよ。 少なくとも3%と定めて落としどころ1%位の気概で行かなくっちゃ。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 4/21ここ数年で最も賢明なリーダー…米紙が首相評価 (文中敬称略) ●じつに皮肉だしそのアイロニーが効いている。つまりは自分の批判対象の主張を徹底的に賛美してみせ、その論理を極限まで押し進めることによって その醜さを浮き彫りにさせるという批判の言い回しで、先の仙谷38の程度の低いワサビの効かない粗野な文句とはそのレベルのほどが違う。 アメリカ訪問にはTPPの参加へのアプローチを当面考えることに絡んだ発言に対するものとの受け止めだ。 裏を返せば先送りという日本の政治美学を揶揄られたものと解釈できる。 また一方では首相が取り組んでいる四つの「困難な問題」として、消費税率引き上げ、原発再稼働、沖縄の米軍基地再編問題、環太平洋経済連携協定(TPP)参加を挙げた。 一内閣一事業から見れば蛇が一度に4匹のブタを飲み込んだと言われたのと同じだ。 出来もしないことに血道をあげて無理なことを・・・もみえる。 そして最後はお決まりの次の政権への先送り。 続けばまた新たなアイロニーが生まれるのだが・・・・。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ ● 4/21 原発再稼働巡る「集団自殺」発言、仙谷氏が撤回 (文中敬称略) ●民主人気凋落の戦犯の張本人のひとり。ガバナンス、ガバナンスと叫ぶだけで、官房長官の時の尖閣諸島処理では初動の処理を誤り敵に尻を向けて 醜い遁走がいまに中国の増長した海域への出張りを許してしまった。 口先の割には弱い柳腰外交を嘲笑わられた。 とくに官僚行政を当初は批判しながら真っ先に官僚に手なづけられて、いまは官僚の尻馬にのる最大の民主戦犯だ。 東電の既得権益に吸い寄せられてまるで自民党時代の族議員と変わらない堕落振り。 今回の東電の会長送り込みでも下河辺を手なづけた。 もと左翼の天候くずれでいまはリベラルのりの字もない只の既得権を漁る権威主義議員でしかない。 次の選挙では強力な刺客候補を送り込まれて落選の可能性も取沙汰されるのでは。 とにかく国民の政権交代の期待を裏切った罪は消えない。 そしていまは電力改革を阻む抵抗勢力に堕してしまっている癌議員だ。 今回も国民大衆の反発からお得意の転向をするだらしない姿を晒した。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
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4/20 TPP交渉参加表明見送り=月末の日米首脳会談-野田首相
(文中敬称略) ●日本の経済構造を供給者から需要者重視へ転換するためには基本的には TPP参加は日本にとってチャンスだ。 しかし今までのいいとこどりだけの 甘えた選択的チョイスでは世界のルールから外れる。 まあこれは経済の問題をも超えた世界の中での日本の地盤の移動に起因する。 つまりは日本の漂流と失われた20数年の総括を避けた必然結果だ。1985年のプラザ合意と1989年のベルリンの壁崩壊からの世界一極化によるアメリカのヘゲモニーは 一見アメリカの庇護に隠された日本の甘い環境を平等にした。ひとり日本だけがいい子ではおれなかった。 この間に日本の政官産ははやく事態の先を洞察してモーレツな日本の位置軸の再確認と矯正・修正を怠ったのだ。つまりは外需・輸出変更を改め、内需・国内需要の掘り起しと諸制度の撤廃・規制緩和で消費者志向への経済かじ取りの変更だ。しかしこれが官の怠慢とその上の政治の無作為で怠慢の20数年を浪費した。これのぶち当たりが震災と原発事故に増幅されて今に至った。 要は面倒を見れなくなったアメリカは他の同盟国と同じルールで別段の特別配慮を少なくして日本を突き放した。一旦は政権交代後の日本はアジアへの位置軸のずらしを検討したが、民主政権の惰弱・未熟さがこの大切な芽を潰した。そのぼやっとシテいる間に世界はいろいろな経済ブロックを急いだ。まだ勝手の良き時代のマインドコントロールの現から覚めきっていないこの呆け日本は慌てて数あるブロックにも目をやりながらもTPPの重要性に気づいた時にはすでに遅しで、とうとう門戸を叩いて参加依頼のご醜態だ。 例によって国内の既得権益グループの反対を押し切ってやっとこさ加入審査のまたその途中でTPP交渉参加表明見送りだ。彼らにとっては何の不足もないことだ。これはこれで一つの判断にしてもこの優柔不断は日本の恥だ。ここまで日本はダッチロールの無様さを世界に晒してもう恥ずかしいでは済まない内向きの政局三昧だ。こうしてみても小泉以後の7-8年間の政治の怠慢は想像に絶するものだ。結局いまだ経済が消費者志向へ向かっていない。常に外に物を売るそしてそのための原材料を輸入する。このパターンはすでに崩れている。電力のための輸入あぶらはこれからも増えると言いながら油を使わない自然エネルギーへの転換は遅々として進まず不毛の危険な原発再稼働で右往左往のインチキ行政。 とうとうこんなアホばかりしていて、貿易の経常収支は大幅な赤字だ。 この赤字が定着すれば日本の財政は間違いなく破綻に追い込まれる。 もう小手先のつぎはぎではこのバカな国はイソップ物語寓話のありとキリギリスだ。はやく国民も目覚めてバカ官僚の気違いと政治家の酔っ払い運転を止めないと大変なことになりますぞ。 冗談では済まない。 もう一発東北大地震並みのがやってくると日本は完全にノックアウトされる。 やはり世界の世間知らずの田舎者だとつくづく思う。野田も恥を知らないやつだ。 去年の大みそかまでかかったあの参加騒動は一体なんだったのだ? http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 4/20 国会事故調 再稼働対応に批判相次ぐ (文中敬称略) ●強制力のあるこの国会事故調はまだしも頼りになる。18日保安院の深野を聴取したが委員の疑念の拂拭は不可能だ。とくに疑念の中心は、今回の福島原発 ● 事故は津波だけでなく、初発の大震災で原発事故に至ったの解明がいまだ立証されてない。これに尽きる。深野は「われわれが持ち合わせている情報と能力で、できるかぎりのことはしたつもりだ。最後は政治レベルで判断した」という。持ち合わせているレベルはまだまだ不十分だ。 別の事故調の解明も続行している。それを待たないでだだ先に再稼働ありきを決めて、そこからの逆算がみえみえの政治判断とは政官産の思惑だけの笑止千万だ。最後には、黒川委員長は「この国の原子力の安全が守られるのか大いに不安になった」と述べ、懸念を示しました。これは大いなる警鐘だ。この委員長の達意の批判は傾聴に値する。USTREAMで垣間見た冷静な黒川に比して落ち着かない深野の不安定でぎこちない発言内容と態度は官僚行政側の付け焼刃な対応に疑念を増幅させるものだ。 前に斑目の時には少なくとも第1次だけでは不十分で第2次の必要性もしたのに、保安院がその後急いだのだろうが、芸力委員会の参考意見にも耳を傾けていない。 改めて権威ある委員長の 政府の安全基準は、原発の安全を確保するのに十分なものか疑問が残る。と結んだ。これこそ堂々の国会事故調であり、委員長の見識の高い批判的だいどであった。なかなかの人物だ。 これこそ東電会長にふさわしいひとがいるではないか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
