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● 衆議院に提出された増税法案は民主・新党大地・国民新党の299人の内60人が造反すれば否決される。 その場合もし自民が応援に駆けつければ、その時は民主は分裂するし、まずは間違いなく解散総選挙だろう。そして法案は難産の上に可決される。 結局民主の自民寄りが先祖がえりして新自民に合流。 解散後の政界地図は様変わりになるが、体制派と反体制派との色分けは、今より取りあえずの初めは鮮明になるかも。そしてべつの見方をすれば官僚主導派と政治主導派との新たな構図だ。この時の勢力数によって政権のカタチがまったく異なるはずだ。新合流自民と民主残党(小沢G)・維新の会・石原新党・残余がしばらくは離合集散と合従連衡の末にどんな格好で取りあえず落ち着くのか。 日本のためにはいまのままズルズル時を空費するよりは早い解散で白黒をつける方がいいのでは。国民も短いとか使い捨てというよりもこれが日本の宿命的段取りの悪さだが仕方がないとあきらめの哲学を持つくらい自己鍛錬している。実に学習深い国民ではあるまいか。このときに亀井の周旋で小沢・石原・橋本連合軍でもし仮にも新ライトウィング同盟が出来れば括目すべき出来事になる。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 4/3 大飯原発の再稼働、判断先送り 近隣府県の反発に配慮 ● 取りあえずは賛成ではないお得意の様子見の先送りだ。 当たりまえだが、バカ政治家4人組が談合の末、電力癒着で官僚丸投げの賛意表明は流石に うっ積する声なき声に恐れおののいたものか。 しかし電力と官僚の横着な巻き返しが今夏を控えて揺り戻しがきっとある。 その時が天王山だ。 そうしてみると今年の夏はどうやら政局も絡んで最大のあつい夏の前触れになりそうだ。 早くもレイムダック成りつつあるアフター野田の後釜に向けて枝野がこの4人組談判の中で担当所管大臣の存在証明をかけて、あのこねくり回した弁護士思考回路でドジョウを目眩ませしてくれることを切に望みたい。 とくに頑迷固陋の関電は関西の文化を舐めきった無理押しを、取りあえずは京都・それに関西広域連合でも独特の文化を興隆する滋賀県の両雄の反対に足をすくわれたのは、清々しい気味のいい気分だ。 このことが全国に広まって 減原発から脱原発への細い道をこじ開けてくれることを望みたい。 それにしても現世利益に汚染されたのか雇用だとか地域還元利益の擁護だとかの一応の生活理屈を大にする立地県の福井の住民がすべて関電の汚いカネに汚されているとは思えないのだが、その声がかすんで聞こえないのは、すでに汚れきったマスコミの見て見ぬふりの偽善だと見たい。 もっと先導役のしんどい仕事もやらないといずれ新聞もテレビからも飽きられるぞ。 それにしても取りあえずは枝野は賛成の音頭を取らなかったのはまず評価してもいい。 取りあえずだぞ。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 4/3 東電の議決権、枝野経産相「2分の1超える」 ●きのうの参院予算委員会で枝野が答弁。いまの株価で算定すれば2/3までの議決権も可能という。そしてそれは当然の事と言っている。 このことは重い。 早く前提となる経営の在り方を示す東電の「総合特別事業計画」の策定を急ぐためにも確固とした株式取得で取りあえず国がこの会社を抑え込まないといけない。もともとが東電の好きなようにさせ過ぎたのが東電の好き勝手わ招いた。 普通に戻すことを念頭に置くことだけでいい。 そうとう先になると思うが経営が国民目線にかなうようになれば株式は売ればいい。しかしこの間に電力自由化の物凄いいろいろの独占特約を解体すべきだ。最終目標は電力の供給側の圧倒的独占から消費者選択への選好の自由化へだ。 もし枝野の通りのことがこの政権の存続中にでも遂行されてゆくならば、この人事は全くの予想外の成功と言わねばならない。 もし前任者の鉢呂であればこれは官僚と電力に絡み取られて何もできなかったであろうことは明らかである。 今少し枝野の様子は監視せねばならないが。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 4/3 「亀井氏と連携の想定なし」松井・大阪府知事が国民新党酷評 ●最近(現時点では・・・)の発言が橋下市長などにも時たまみられる。 頭から反対、拒否ではないの意思表示でもあるし、条件付きとか次第という意味だろう。 維新の会もこと亀井問題なんかでも広く可能性のウイングは幅を持って広げておく方がいいのでは。 とくに国政では不慣れな点があるはずだ。 拙速な予言とか判断はできるだけ排除したほうがいい。それと国民新党内のことについて、「まずは国民新党をハンドリングされるのが先ではないか」「(国民新党は)政治グループの中の政策一致しないグループ」などと酷評し、現時点では連携の意思がないことを明らかにした。記者団の質問に答えた。の項は要らざる踏み込み過ぎコメントで誤解される恐れがある。大事の前の些事だ。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ PR |
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4/2 石原氏は新党を「どうしてもやる決意」と平沼氏
● 石原新党に舵を切った亀井と石原の整合性の中で、消費税について意見の齟齬が仮にあっても、それ以上に大きいことは小沢Gを新党に靡かせる大仕事だ。 ● これは何が何でも亀井でないと出来ない。 いわば亀井は薩長連合を纏め上げた坂本竜馬に比する。 薩摩の西郷と長州の木戸は反りが合わなかったがこれを握手させて初めて巨大な幕府と実力的に戦える勢力に盛り上げた。 いま亀井は坂本の立場を踏まえるべきだ。 立ち上がれ日本の僅かな、それも年寄りをベースにはなにもできぬ。 まずは小沢の基礎議員をごそりと石原新党にすることだ。 ● 別の見方では消費税賛成を出しに、自民の賛成派の流入という見方もあるが、この際はまずは核をつくることだ。 どちらがどうのこうのは流れの中で決まることだが、小沢の体制派に対する批判と怒りの大きさは格別とみたほうがいい。 ● 日本の再生にはやはり犬猿の仲を超越しないと、好き嫌いの低レベルでは国家統治機構までのちゃぶ台返しはとてもあり得ない。 もう彼らも70台で後世世代に責任を持つくらいの道義的・倫理的の責務のある年代だ。 憎悪感は恩讐の彼方への鷹揚さも必要だ。 それにこのチャンスを逃せばまずはもう来ないとの認識をもちべきだ。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
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4/1 亀井代表 連立復帰はありえない ● アリの一穴。大事の前の小事だ。みんな立場立場だろうが、亀井元代表と敢えて元と言いたい。 大げさに言えばルビコンを渡ったということだ。 彼のいつもの大言壮語から言えばチマチマとした郵政民営化反対のワンイシューで立ち上げた一党の隠忍自重の7年だった。 今回やっと3党で成立に漕ぎ着けた内容は党の重いとは懸け離れた中途半端なものだったに違いない。 彼の意思はもう今の乗っ取られた党にはない。あとはそれこそ日本のちゃぶ台を大でんぐり返しの大芝居だけだ。この負けても小石どころか大岩石を投げ返さんとする気概にはいまどきの職業政治屋には見られない一念を想わされる。 残った主のないもぬけの殻に残された6人こそ、世の被弾をこれから浴びてゆくことこそが亀井氏の沈黙の反逆者に対するお仕置きだろう。 この木枯らし紋次郎並みの政界荒業師の泳法にはいまチマチマした事務屋に成り下がった政界におおいなる一石を投じるものである。いまも成長し続ける1936年生まれの、若い後期高齢者になったばかりのまたまた一皮むけたこの人のこれからに期待したい。 3月31日 18時54分 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 4/1 小沢元代表:消費増税改めて批判「その前にやることある」 ● 今月の26日の「検察審査会による小沢裁判」の判決がもうすぐだ。 これが今の政局に地鳴りのように近づいてきている。 もう小沢は終わった言われながらも ● 100人に喃喃とするこの声は民主党内の党内党に見えて主流派はその地雷に似た怯えを感じざるを得ない。 それは自民にも近い太鼓としてその鳴りを静かに ● 聞き耳を立てている。 やはりいまにしても小沢は政局の渦の大きな一つだ。 ● そして政権に対して「その前にやることある」との愚直なまでの批判は、一方で ● 増税に国民の半分には満たないが、やはり仕方がないという民意には気になる ● 覚醒のアナウンスにも見えるのだ。 民主党というのは不倶戴天のどうしても交わりえないエイリアンが何の拍子かお互いを縫合する出会いで懐胎してしまつた ● 不都合で不条理な双子である。 これの両親である鳩山・菅・小沢のDNAが ● 混ざり合って出来た鬼子の子供が今の野田である。 不可解なエイリアンの鬼子の子の野田が仮にも親である小沢の因子からの制約を解除されるかどうかだ。 ● これはどっちが食うか食われるかの構図であって、まさかに親子の相関図にはなりえないようには思えるのだが。 もうすぐ魑魅魍魎の地獄絵図の続きが見られる。 タダで。 毎日新聞 2012年3月31日 19時09分 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
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3/31 東電顧問11人全員退任 ● 東電の再生は早く国有化して国が2/3以上の議決権を有する。次に新会長を民間から敢えて選ぶ。たとえば稲盛和夫氏のような徳のある公平なそれでいた民間経営経験者だ。さらには電力再編までの重要かつ強力な政治力も ● 発揮できる人だ。 いままでの供給側の立場でなく需要者側に立てる人。 ● 東電顧問全員退任は当たり前。 とにかく社内の合理化をもっと進めることだ。 いずれ国有化ですっきりすればこれからの改革が大いなる大掃除となるはずだ。 もっと組織を身軽に透明性を高めることだ。新人事が決まってからやることは大きいし、東電側も覚悟がいる。あらためて繰り返すが、新人事では単なる事務屋の横滑り人事ではだめ。俯瞰的に中長期的な観点から 自分の構想力をもって東電および電力業界にも睨みをきかせられる人でないと いけない。 わたしは単なる貴方だが稲盛氏以外には考えられない。 最後の冥途の旅の前に老骨に鞭打ってご奉公願いたい。 2012年3月30日(金)20時29分配信 共同通信 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 3/31 安全委の班目委員長は続投 ● 今回の原発事故以後の検証で段々明らかになってきたことは、技術系官僚の ● 頼りなさと官僚化の弊害が露骨になった。言い訳と事に当たっての逃避、つまりにもしないことで逃げることだ。 斑目は満天下に水素爆発の発生した事実を予想しかった。 それと原子力委員長としてはその職責を全うしていない。今回の事故の責任を問われるべき戦犯のひとりだ。 それが政府の ● 失態によってせっかくの新組織の器を出来たのにスムーズに移行出来ないのはひとり政府の怠慢と行政力の無さだ。 もうこの政府は増税だけでなくすべてにわたって禁治産者的であちこちと問題には対応しても中途半端にパッチワーク的な対処に終始するためにもういわば雨漏り長屋の体で ● 尋常ではない。 ● この問題も4月以降も続投する考えを明らかにした。3月末で退任の意向を示していたが、記者会見で「他の委員から非常に強く慰留され、考え直した」と述べたと言って済まされない根本的な間違った人事である。不適任の人物をそのまま重任するとんでもない(事象)である。とくに保安院の無責任さを助長することになるのが危機意識の欠如としてもっとも怖い時期である。 ● 再稼働への逆行した体制維持にみえる。 ● もうこの政府はガタガタであるとしか言いようがない。 2012年3月30日(金)17時53分配信 共同通信 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
