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【2026/09/17 05:57 】 |
3/25 財政破綻と電力停電のウソ
3/25 財政破綻と電力停電のウソ
● ざっくりいえば財政破綻と電力不足は、ないものをあると言って脅す
● 悪徳商法に似ている。 それは不謹慎というのであれば何時と返事が出来ない。 ギリシャわ例に日本の財政破綻物語はあえて言えばもう伝説の類だといえはお叱りも多いが、それならばいつなのか? :経済識者にお尋ねしたい位だ。それならば地震と同じレベルくらいの受け止めでもいいのだ。
● つぎに電力はもうかなり答えが出ている。原発は54基中もうあと一基になった。 そうなると昨日から盛んに東電や関電がこの夏はまたまた電力制限令の発動とか喚きだした。 それならば電気情報を開示してなるほどそうかとは手の内を見せないこの悪徳商法ぶり。 この際は政府・行政・電力のいう脅しを真に受けないでそのままほっとけばどうなるのか見てみたい。おそらく大衆のかなりは政府・行政・電力の言い分とは裏腹だと思っている。
小さい嘘はウソだが大きい嘘はウソでなくなるからこのウソを見抜かないと騙される。いやもうなんども過去騙され続けている野田。
すべからく目先のイワシやニンジンに騙されてはイカン。 福井県原子力委員(福井大学・京都大学・大阪大学・名古屋大学らの5人)に関電が1490万円再稼働真偽の助言を見込んで寄付だって。学者って結構研究費って言うけどカネを欲しがるねぇ。 勉強ばかりとと思いきやその前に普通の世俗人だったのだ。もう関西のシャープや日本生命の会長あたりからは、これだけ原発が後一基になっていて電力が持っていのだからこのままでいけるのでは・・・の当然の話しが起こってきている。 こんなのは東京では経済人は決して口を開かない。 関西人の見通しというより本音をいう素直さだ。

● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

3/25 橋下氏の「維新政治塾」開講へ
3月24日 4時1分
● 激浪のうち続く中での維新塾の出発だ。それも大阪からというのがわれわれ関西人にとってうれしい。 夜民放TVで橋下・松井市長・府知事を囲んでのテレビ特番があり最後の方を垣間見た。 橋下君はいままでと違ってある意味真剣な態度が見えた。 それはそれで物凄く責任と職責の重いことには違いないが、願わくばいままで通の橋下スタイルでやっていただきたいものだ。 あの軽やかな感覚ステップの中から橋下節は生まれてきたはず。 どんなにブレーンがこれからも多くなってもそれだけは忘れないでほしい。いささかホワイトナイトも顔つきに緊張感が漂っていたように思った。とにかく権威とカネと就職を求めての浪人くずれみたいなのだけは排除してほしい。 口先だけの理屈屋は特に関西の気風には合わない。我に元気あり、されど屁理屈なしの、ある意味体育系の声と根性の大きいのがいい。弁舌さわやか中身なしの野田みたいなのもだめ。とにかくえりすぐりからいずれ本物が相当数出ることを期待したい。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
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【2012/03/25 09:10 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
3/24 「こんなのは茶番だ」 原子力安全委員会、5分で打ち切り大荒れ 大飯原発安全評価
3/24 「こんなのは茶番だ」 原子力安全委員会、5分で打ち切り大荒れ 大飯原発安全評価
● 動画で見たがこんな大切なことを問答無用の玄関払いとは、この政権の本質を垣間見た。 まるで北朝鮮と一緒。保安院に丸投げの原子力委員会が最後に詰め腹を切らされるような異様な僅か5分の会議だ。 電力と政府の芝居もここまでやるとは、世論と住民に確実に追い込まれている。 これからは本当の電力と国民とのせめぎ合いが始まる予感がする。 とくにこの問題はカネでは済まない危険と安全と倫理感が問われる。瓦礫は放擲しても既得権益の絡みの原発はそれこそ彼らにとっては守るべき最大の象徴であることがこの荒っぽい横着な幕引きを見てさらに強くなった。一方関電や府市統合本部エネルギー戦略会議は下記の通りのコメントだ。
大飯原発の安全評価で「評価いただいた」と関電社長
2012.3.23 18:00 ◆関西電力の八木誠社長は23日の記者会見で、原子力安全委員会が大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の安全評価(ストレステスト)の1次評価を「問題なし」と判断したことについて「一定の評価をいただいたと認識している」と述べた。八木社長は、野田佳彦首相と関係3閣僚による政治判断を注視する考えを表明。「東京電力福島第1原発のような事故を起こさないため、安全対策を実施している」と説明し、大飯原発3、4号機などを再稼働しても安全だと訴えた。
◆府市統合本部「再稼働とんでもない」 大飯原発を視察   2012年3月22日
 再稼働に向けた手続きが進む関西電力大飯原発(福井県おおい町)を20日視察した大阪府と大阪市でつくる府市統合本部エネルギー戦略会議の委員ら。飯田哲也座長代理(府市特別顧問)は現時点での「再稼働はとんでもない」と安全性に疑問を呈し、同会議であらためて議論した上で再稼働の条件を提案する考えを示した。
 同会議は関電の筆頭株主である大阪市の立場から、同じく大株主である京都市や神戸市に呼び掛けて株主提案の準備を進めている。飯田氏は今回の視察について「筆頭株主として株主提案を行う立場と、大阪府、大阪市の行政の視点の両面から」行ったと説明。委員らは視察後、原子力発電所の現場が事故防止の努力を進めていることは認めた上で、現時点での再稼働はあり得ないと相次いで意見を述べた。
 元経済産業省の古賀茂明府市特別顧問は、使用済み核燃料を一時的にためておくプールについて「非常に危機感を持った。目で見てよく分かったが、3分の2くらい埋まっていて、大飯原発を動かすと6年くらいで置く所がなくなる。現場の責任ではないが6年以内に全部廃止を考えているのか」と関電側に迫った。
 他の委員からもテロ対策の状況や安全対策のコスト、外部電源が喪失した場合の大規模停電の可能性などについて質問が続いた。
 飯田氏は「再稼働がそもそも必要かどうか。本当に(電力が)足りないかどうかを再質問で求める」とし、きちんと信頼できる人を入れた規制体制▽新しい規制体制の下での安全基準の見直し▽新たな損害賠償の規定▽国の体制▽より広域な自治体による防災体制-といった項目を委員の中で議論し、松井一郎大阪府知事、橋下徹大阪市長に図っていく考えを示した。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

3/12 日銀審議委員への河野氏提示、「永田町主導」からの脱却に期待も
2012年 03月 23日 17:32 JST
● 日銀の先だってのインフレターゲット含みの金融緩和もどうやらその効果が一巡した。 この政府人事案は今のこの時期いろいろの見方が入り混じって取沙汰されるのは次の緩和期待の中で意外と冷静な人事との見方もある。
景気はマネタリー操作だけでは無理でやはり実物経済が動き出すことの触媒である。その意味ではこの人の人事はすぐの発動への距離感を抱かせるが
政治にある距離を持たせる意味では考え深いとも思えるが。景気回復には
なんといっても遅れている東北震災地復興を早めることである。先月にやっと5ケ月振りに経常収支がプラスに転じたこの勢いを復興の上乗せの波に繋げることだ。それと余りにも国内に思考が傾いていた気持ちを外に向かうことだ。
ただ国内の未整理政策課題が多く散在することでいましばらくは動きにくい
時期であることが難点ではある。 とくに9月頃までは大いなる政治の更なる
変動の波とブツカルことは避けられない。これはやはり経済にはネガティブに働くかもしれない。
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3/24 石原知事 橋下市長と考え違う
3月23日 18時7分
● 実にこれが東京都知事の発言かと疑う。石原の云う前に今どれだけの発電量があるかを知ることは絶対の必須条件だ。これが彼らの云う値上げの脅しの匕首になっている。大阪維新の会がそのスタンスを外さないことだ。
因みに石原はやはり体制派だ。たとえば消費税は賛成だし、こと電力について今回明確に電力にすり寄った意見を口にした。この男、やはりとどのつまりになると本性を出して開き直るいつものくせだ。 たちが悪い。 これで新党はまず3月は流れてつぎは6月なんて言ってるけれどこれも内部のすり合わせは出来そうにもないので無理だ。 別に橋下君はわれ関せずでやればいいことだ。 それと石原の云うどのくらいの電力が必要か大きな設計図もなしに、原子力発電所に賛成だ反対だという議論はまずいことだと思う」、これは方便でこんな荒っぽい現状の電力体制の維持を前提のはなしではないか? そのまえに電力にはもうさまざまな大問題があり、何一つ解決されないでこのまま進むことこそがまず問題なのだ。新エネルギー政策をどのように位置づけるのかが重要で
それがためまずは本当の電力量の把握は外せない。 仮にも石原の云う電力の必要量の設計図なんていま現状の日本全体の電力使用実態はすぐにでも把握できるのだ。問題は何度もいう通り供給実態なのだ。 すべてはまず現状の認識からだ。 それを電力はいつもインチキして誤魔化しているのだ。それにしても石原のおせっかいなそれでいてなににでもしゃしゃり出てパフォーマンス的に動く性癖がこれで如実にそれもやっとこさ最後になって本音が出た。
橋下君へ、きみの常々言ってた通り、大阪維新の会はなにも他にオモネルことはありません。石原のごとき反動的耄碌も同じです。石原ははっきりと電力、つまりは体制派でしかないのず。 もうこいつのちょっかいは聞く耳持たずで相手にするだけ時間の無駄です。それと日本の電力使用量はいまの無為無策政府の下では絶対に減りこそすれ増えるはずは絶対にないとだけは断言できます。
そんなことは子供でも分かることです。 日本の実力はもう既に世界でストリップのはずです。一に人口減少・少子化で労働者減、二に産業の空洞化、三に日本のお得意の規格大量輸出商品がアジアその他に奪われる、四に円高の定着による採算割れ、五に政治と行政の後進性及び規制強化で意思決定の遅滞が常態化・・等々。
最後に石原のいう原発を支えるシステムはこの国の統治官僚構造の変革なしにはありえない。 これには政治構造の大変革を伴う。 そんなことが分かって
いて原発を残せというのは推進派の屁理屈だ。また石原は今回の大震災を天罰と言いながら電力の横暴をこのまま看過することは電力を助けることになる。
これを奇貨として電力を見直すことが国民に課せられた大いなる学習であり試練であるはずだ。
まあこれで改革ぶった石原の本性がやっとわかったので橋下君も遠回りと無駄な時間を費やすことがなくなった。 よかったと思う。
【2012/03/24 13:34 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
3/22 消費増税法案は「国会の運び次第」 藤村官房長官
3/22 消費増税法案は「国会の運び次第」 藤村官房長官
●もう殆ど白旗を上げたに等しい。 まさに無理が通ればの俚諺だ。
もうアホの一つ覚えの猪突猛進。物事の順序、手立てを間違うと国を挙げての大混乱と無駄だ。 もう一度仕切り直して未達の政策課題をお掃除してから国民にお願いという本来の筋に戻さないと。しかしながらこんな大失敗の国家的損失は内閣交代に比することではないのか。 もし今国会で不退転の思惑が外れたら総辞職ものだ。 普通はそのはずだ。 そして解散総選挙がいわゆる憲政の常道ってやつではないのか?
これを見てもこんな唐突な根回し不足の横着な無理押しの増税を画策した財務省やそれに洗脳された政府は、そろそろ日本の行く末を考えて真摯に政治を見押すべきだ。 とにかくふりかえってみちも、日本の国家統治機構にあるものの馬鹿げ程の倫理的退廃がその極みに達していることだ。じつに霞が関の無責任集団をこれ以上のさばらすことがいかに国益を害しているかだ。改めて原点にもどり倫理的な見地からの行政改革が待ったなしと思う。その意味では消費税なんてチマチマした些少な事なんだ。 いま日本が想定外の倫理的危機にあることを国民は雰囲気的に感じているがこのシロアリたちはせっせと既得利益の思考範囲に囚われてまったく目くらだ。
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3/22 原発なければ電力不足のウソ。
●電力は産業のコメ。原発は日本の電力の生命線。 昔どこかで聞いたセリフとよく似ている。
満州は日本の生命線。じつにこれに騙された日本人はついに国家そのものを滅ぼした。 つい70年ほど前だ。 多くの国民の命と莫大な財産とともに。しかし本当は早くからほかのエネルギーに切り替えていればほかの安全なものに代替できたはずなのだ。 それはただ権限と既得利益の有象無象の集団に政官財学が群がった我欲の塊だったからだ。 考えてもみよ。 人口が減少するこの日本、アジアの後進国がかっての日本の規格大量製品の輸出国になった今、日本の電力がこんご増大する根拠はなんであるのか? もっと冷静でなければならぬ。日本の電力多消費時代は終わったのだ。かりにも今までの60年間はよその国の所得と雇用を奪って伸びてきたことをこれからもずうっと続けられる訳はない。
もっと政府は正直に国民に説明して別の生き方を国民に提示することが政治の役目なのだ。 この生活水準はこれ以上上がることは無理だが、これを少なくとも落とさないためにはこれこれこういうことをすることになります。 これが正直なところではあるまいか?  もう身分不相応なことはしないし出来ないということだ。
政府の予算でも支出の半分しか税収がないのにどうしてこのまままだインチキ予算を組んでゆくのか? すべての混乱はこのことから生じている。 もうやりくりがつかないインチキ国家なのではあるまいか? もう自分らだけのムラが
良ければいいのだ。既得権益のブロック経済に堕してる。 こんな日本がこんなことをしていてうまく立ち行く筈がない。 今回の大地震と原発大事故でやっばり日本の腸がパックリ口を開けたのだ。なんとも言われていることと違う日本の中身のインチキさ。強欲さ、不正直・・・。もうみんな国民は統治機構の奴らの云う事なんか信用していないよ。 この国の本当の自力で出来る生活にしなくっちゃ大変な間違いの中にまたまた放り込まれているように思うよ。
そしてつまりは統治機構は、最後はあとは野となれで無責任にも逃げるのだ。
そして己らの末代までの子孫らも含めて想定外の不幸と災難をおっかぶせて。
またまた言ますよ。 ユニクロの柳井会長がこの国はこんなことをしていたら3年以内にとんでもないことになり兼ねないのでは…・。一番許せないのは電力の横着さと、もう狂っている奴らとこれに纏わる一味だ。
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【2012/03/22 07:50 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
3/21 橋下市政3カ月>特別顧問・参与が50人に 報酬も倍増
3/21 橋下市政3カ月>特別顧問・参与が50人に 報酬も倍増
● 亀井代表は財務省が円高阻止のために10兆円どぶに捨てたと言った。
今日の朝日の朝刊一面に、AIJにより、国の年金、最大1100億円損失とある。
この20年間くらいの間に財務省と厚労省だけで起こした損失を一度表に出してみろ。それだけでも何百兆円になる。 いまの財政赤字のある部分はこれに起因するはずだ。一方大阪市がブレーンに支払う謝礼が高いとか、じつに馬鹿げた価値観だ。 市民のための知識の対価だ。官僚どもの悪辣な犯罪に近いインチキ知識とはどだい違うのだ。これは大阪改革のためのものでいずれことが成れば無くなる。天下りなんぞありえない。 目くそ鼻くそがいっぱしに何をほざくのだ。これが500人なっても大阪再興のためには小さいちいさいカネではないか?  仮に100億かかっても何ほどの事やある。
いまは大切な時、駿馬の手綱、駄馬官僚にムチということだ。

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3/21 解散先延ばし警戒=大連立への反発広がる-自民
● 大連立は法案先食いで解散食い逃げの不安は排除できない。 自民は自民で
● 党内党の小沢切りで恩に着せたいしいずれ政権復帰後は消費税はイの一番。
● 先にお掃除はしておきたいお荷物だ。 そこで解散前の連立はまず難しい。
● 自民としてはやはり解散がさきだ。それでないと自民党内と国民から談合の目でみられる。ただ民主の呼びかけ人が岡田副総理というのが今回の場合
岡田の信用と人間的幅の足らなさがどう見ても自民を納得させかねている。
その側面が大きい。 翻って岡田は小沢切りの張本人だ。 党内でも小沢Gのおさ説得はさらさら出来ない。やはりこれは元々民主が自分で撒いたことなのだ。 恰好がつかなくなると外に泣き付く子供政府に原因がある。政権交代後2年半でも学習していない。
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【2012/03/21 10:18 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
3/20 亀井氏"小沢氏も国家に必要
3/20 亀井氏"小沢氏も国家に必要
●まさにその通りで、いまの政治屋の中で亀井・小沢は飛びぬけたいわゆる玄人だ。 その点から見れば野田・岡田・谷垣なんてひとのふんどしで相撲を取ってきた奴らでぜんぜん重みも問題を切り裂くような重労働には向いていない。
結局野田もアホのひとつ覚えの消費税でどん詰まりで岡田にパスしたり、呉越同舟の頼りない谷垣に色目を使ったりが関の山。 その点亀井は歴戦の強者だ。 僅か10名にも満たない子分を引き連れてバルカン政党よろしく郵政改革法案の成立のためにそれなりの獅子奮迅。一方小沢も腐った肉を食べすぎてとうとう腹を壊してしまったが一族郎党100名くらいは引き連れて中国の胡錦濤に握手サービスをさせる芸当は他の奴ではとてもとても。本当はこの二人が組んで新党構想ができれば。まあ何をやるかではそれぞれ違うので無理。それでも亀井を軸の石原新党は6月くらいにはだめかどうかの結論があるようだ今の調子では半々だが難しいかも。ただ二人には対官僚処理問題では明確な対抗戦略をこれまで明示してこなかったのは大いなる怠慢だ。亀井はいまの郵政のとっぷの斉藤とかいうのはやはり人物的には別にして元官はけじめをつけなくては。 それと小沢と官僚の距離間がなにか不明だ。 いままでに明確に官僚システムの改廃について聞いたことはない。 そういう意味ではふたりとも官僚排除を打ち出していない。もし橋下日本八策に謳うところの日本のコペルニクス的統治システムの大変換を言うならばやはり維新の会との取組み可能性について
そろそろ具体的な考えのすり合わせが必要ではないのか。 労組の上に乗っかる民主が本当に維新の会と手を組めるのかは大いなる疑問だしもしそれができるといのであればそれは擬態かも知れぬ。 亀井はやはり石原と組む以外には
活路はありません。 それが確実となれば民主との連立は解消する。 小さいが党分裂も。小沢は結局は小沢ガールズの扶養義務のためにも維新とは相容れない。さすれば野田は今のままでは自民との談合も再度出来かねてただ衆議院での可決までは進めることは出来てもあとは難しい。とくに6月には原発再稼働・電力値上げ・消費税法案店晒し・石原新党の可否などなど重なって物凄く盛り上がる。
すでに小沢裁判は判決も出ているのでその帰趨が政局を左右することだ。

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3/20 消費税法案 文言追加で調整へ
●今回の消費税法案は元々が筋違いからの取り上げ方が現在も尾を引いている。
物事はやはり無理筋の物は余程巧みに取り計らっても所詮初めのボタンのかけ違いが露呈するものだ。 消費税単体に社会保障を加えた一体としたことが
ややこしく且つ問題の幅を広くした。 そしてとくに社会保障については現在と将来までを包括的に取り上げたがその基礎原案が政治的な取り上げ方になり政局的扱いで封印されるなど先行きに不安を残した。 つまりは経済の先行き予想に信用される深読みが出来ないので全体像がますますぼやけてしまい、最後には禁じ手の消費税再値上げまで取沙汰されるに及んで非常な政府とりわけ悪評高い厚労行政に不信の目がそそがれることになっている。 それとこんな散乱した議論の中で今回の値上げ消費税が放漫財政のつけに宛がわれる可能性がますます強いとの不安視も捨てきれない・ その意味では政局に時間が取られているだけで中身の議論は言われるところの熟議不足と指摘されても仕方がない。やはり2年半たっても民主党の政治運営は未熟だ。 一点集中があれもこれ者欲張り我欲で問題が拡散分散されただ不信のみ凝縮されたまま今に至っている。 迷ってうまく行かん時は原点に立ち返るしかない。 最初に原因ありだ。 過てば潔く非を認めることだ。 財務省の走狗では素より踏み込みまちがいなのだ。 政治としてはもっと時間をかけて国民に理解を求めるべきであった。 野田の不遜な啓蒙的官僚主義の手法は借り物だけに国民は見抜いている。 もっと謙虚でなくては。 まことに慇懃無礼な奴だ。野田というのは。
真摯さがない。そして最近は人相も悪い。 自業自得じゃ。
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3/20 元官僚トップが政権に苦言「次官会議復活を」
(2012年3月19日19時09分 読売新聞)
●2009年9月に発足した鳩山由紀夫内閣は官僚支配の象徴として事務次官等会議の廃止を決定した。 2011年3月に発生した東日本大震災への対応として3月22日に各府省の事務次官により構成される「被災者支援各府省連絡会議」が設置され、事務次官等会議の実質的な復活であると報じられている[6][7]。その後、「各府省連絡会議」として定例化され、現在に至っている。
しかし現在の震災復興の瓦礫をはじめとするこの遅滞は政治行政の今に続く敗北だ。 それを知っての上でこの復活とはまさに時代に逆行する官僚の増長だ。 これはカタチだけ整えることでは本質の解決にならない。 それよりもまえまえまから言われる通りの省益一番の官僚組織の壁を破る改変なのだ。 もしこんなことを頼りない民主が現状打開の一方策と考えるなら解党的少数党までに低落せしめられるであろう。
スカートの足を自分で踏みつけておいて早く歩けとはふざけた野郎だ。
恥を知れ !!!!!  シロアリども。
【2012/03/20 12:37 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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