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3/12 挑発して反発されると遁走する風知草のコラムニストの意気地なさ
●先週の橋下市長の言い分、「何日前の記事か忘れたけど、まあこの毎日新聞の山田孝男氏は自分は偉いんだぞ!自分は何でも知っているぞ!国民はものを知らない!!という匂いがプンプンするぜ。職員調査について憲法違反だと言うことだけを批判してあとは、自称インテリお得意の感想文。山田孝男氏見たいな人は、まあ偉そうなことを100ほど言うが、じゃあ組合の不適切行為を一つでも暴いて是正できるかと言えば何もできない。役所に来ても、何もできない人の典型。口だけ動くが、何も実行できない人。そんだけ偉そうに言うなら、ちょっとでもやってみますか?」 ● 今週の毎日の風知草のコラムにはこの返答は予想した通り無く、典型的な ● 似非インテリの逃げっぷりでそれっきり。これが勇気のないマスコミ人の素の姿だ。単なる売文野郎だ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 3/12 内閣支持上昇35%、下落に歯止め…読売調査 ● これがオピニオンリーダーの指標とは。 新聞が社会の木鐸との言葉をふと ● 思い出した。 3/12 首相、がれきを全都道府県に要請 ● 瓦礫のことは政治の信頼度と啓蒙的高圧官僚システムが現実対応として ● 全然機能出来ていない証左だ。 民間の絆の運動の広まりの一方で ● 政府行政への不信と特にそれの先鋭的な具体化である東電の更なる不実が総合に絡んだ複合不信の集積だ。 政府はこの1年でたった6%の進捗実績から法律による自治体の広域処理をもとめるという。 これは政治の負けだ。 ● 自分で作った不信の壁を政治が超えられない。 何度も見た光景だ。 ● それで最後が法律でしかない。 いままでと同じパターンだ。 ● こうしてこれをしないと更なる負担増が被さるとお説教し、その履行を高圧的に迫るのだ。 民主政権は官僚丸投げ政権だから、しなかった場合の恐怖をおせっかいにもその目的達成のための手段とするのが常である。 ● 被災地の瓦礫問題は基地問題の沖縄とも奇妙につながっているようだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 3/12 亀井代表と石原都知事が会談 石原新党で意見交換 ●難産の子はよく育つというが、この子は本当に孕んでいるのかといことだ。 想像妊娠・期待妊娠ではないのか? それにお互いが高齢なのに妊娠できるのか ? 今年のはじめの予想では今月妊娠発表予定ではあったが。 ◆国民新党の亀井静香代表と石原慎太郎東京都知事は11日、都内のホテルで会談し、石原氏を党首とする新党について意見交換した。亀井氏によると、亀井氏が「志ある者がいろいろ動いている」と述べ、石原氏は「頑張らないといけない。行動しないと意味がない」と応じたという。 PR |
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3/11 橋下市長が親書「府市への官僚の出向認めて」の返事はまだか?
● 橋下市長が下記の記事の要請はどうなったのだろうか? せっかくの大阪からの発信に中央が真摯に応えるのがエティケットというものだ。 ● これはいいチャンスだ。 こういう知的要請に対して臆病で恰好つけのへっぴり腰は中央官僚の器の大きさを規定する。おおらかな姿勢を示すことだ。 ● 本当の気持ちや目的を求めて敢えて冒険をせんとする若い官僚たちの芽を摘むことは辞めた方がいい。官僚文化の成熟度が問われることだ。とくに中間官僚層以上の者たちの度量を図られることだ。 3/2 記事 大阪市の橋下徹市長は2日、経済産業省や国土交通省などの中央省庁の官僚から府市統合本部で勤務したいとの希望が多く寄せられているとして、府市への出向を認めるよう求める「親書」を両省などに送ったと明らかにした。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 3/11 維新の会、遺産全額徴収も検討 ● 結構なことだ。 裸で生まれて裸で黄泉の国へ。 それっきりの人生 ● トントンだ。 財産は死ぬまでに本人が使い切るか親族・係累に生前に分け与えたい人はそれぞれご勝手に。 遺産相続も減って揉め事ともおさらば。 ● 維新の会は達観しています。 マジで賛成はないものの僻みか? ● とくに隠れた不稼働財産がいくらあるらしいかも知らないが、表経済の活性化になるならばさらによろしいのでは? 100兆円くらいあれば国債を刷った効果があるのかも。それと歳入庁が頑張れば年金不払いの中小企業から何兆円もの年金払込み金がはいるというみんなの党主張の話しもまんざら不可能とも思えない。 やはり維新の党にこの際頑張ってもらって過半数の議員を獲得すれば・・・夢がある。こんなおもしろいはなしはついぞ今までなかった。 橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会が事実上の次期衆院選公約「維新八策」で掲げる相続税強化策に関し、不動産を含む遺産の全額徴収を検討していることが9日分かった。資産を残さない「一生涯使い切り型人生モデル」を提唱、消費を促す税制に転換し、経済活性化を図る狙い。ただ内部に異論もあり、協議を継続する考えだ。国家元首は天皇と明示することも判明。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 3/11 今朝の朝日の河野太郎氏の何もしない仏教家への怠慢さを怒る ● わたしも全くの同感だ。 一体にこの連中は戦前はあの狂気の戦争に側面で国民を駆りたてて戦地へ行かせた。 戦後はその反動で羹に懲りて何とやらで憲法の政治と宗教の分離などという安楽に逃げ込んで現世とは表向き別離しながら無税の宗教活動からの上がりで特殊ムラに治まってもう70年近くだ。これは奈良平安の昔から時の政治に保護された戦前まで、既得特権階級として日本の統治機構の裏方でもあった。 いま今回の東北大参事と原発事故でもなんら国民に発信した形跡はないのだ。 この横着な態度は身分化していま国民の糾弾に出会っているこの国の政官財学の権益集団と変わりはない。 陰に隠れて世に棲んでいるだけに余計にその無為無策はたちが悪い。その反省をこめて1周年の今日、大地震発生の午後2時なんぼかに 全国の寺から追悼の鐘が鳴らされるという。そんなことも報道は全くなかったが。これはコラムの小枠に書いてあったことだ。 なんというマスコミの怠慢ではなかろうか。 いまもう日本には良心を持った知的階級までも絶滅している。これこそはガラパゴス化しても残っていてほしいものだ。 いやしくも一時期は日本文化を支えた時期もあった。 いずれ日本でも宗教問題は日本文化の立ち上がりへの欲求も起こって再見直しとなるかも。無役の盲腸でそのままにするのがいいかどうかは国民が決めることだ。 しかしこれも原発と同じでメルトダウンの事故の可能性も無きにしも非ずか。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 3/11 世界の原発「より安全になった」IAEA声明、日本の甘さも指摘 2012.3.10 10:03 天野氏は、世界各国が事故後に「問題点と原因に対する正しい対処法を学んだ」と述べ、各国が現在、共通の安全指針「行動計画」に基づいて原発の安全強化に取り組んでいるとした。一方、天野氏は事故当時、日本の経済産業省原子力安全・保安院や同原発の災害への備えに甘さがあったとも指摘。保安院の東京電力に対する監督が十分でなかったことや、重大事故に対する同原発職員の訓練が未熟だったことなどを挙げた。 ● 日本人の天野氏が安全だといえば、世界には日本人ゆえの甘さと依怙贔屓ぶりに取られかねない。ここにも原発推進と取られかねない日本の推進派の ● 派遣員の影が見える。 ここは世界機関にあるものは、優れて公平かつ厳密でなければ歴史の証明に耐えられないはずだ。 その意味では軽率だ。 ● いずれ世界にもっともっと不慣れな不完全な原発が枯渇エネルギーの高騰を避けてもっと参入することは必至だ。 経済合理性を乗り越えた別の規範を急ぎ求めるこのときにこの声明は早急過ぎる。わたしは必ず世界のどこかで福島と同規模の苛烈事故がそう遅くない時期に起こると思う。 これこそ今の先端予想技術解析でシュミレーションすれば分かることでないのか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/ ● 3/11 「小沢氏は世論次第で賛成も」 消費税法案で岡田副総理 ● 検察側の論告求刑で有罪となった小沢はすぐに消費税反対トーンを微調整した。 これでこの裁判の判決がでる4月26日まで、岡田のいう通り世論次第の流し状態だろう。 もともとは根性の小さい奴なのだ。 野田も谷垣にちょっかいをかけてバレバレの秘密談合を持ちかけたが解散の言質を谷垣に問われるとすぐに逃げた。 そして早速の党内融和に方針を切り替えた。 その意味ではそれまでは政局にはならない。たぶん消費税法案への賛否も小沢の判決如何というなんにしてもまたまたの小沢にはじまり、小沢に終わるいつもの風景なった。そこへあの鳩山が野田と小沢の会談の世話人を買っているがまさにKYなことだ。 もうかっての民主のオーナー気取りも色あせてしまっている。よくよくみれば小沢のつまらぬ過去の談合からの巻き上げたしみったれた黒いカネが仮に100億あったにせよ、これによって小沢が真摯な政治家で普通の政治行動に徹していればどれだけ日本は時間とカネの無駄を省けたことだろうと愚考してしまう。 つまりは小沢に始まり小沢にいまも翻弄される政治の貧困さは来月後半で良くも悪くも終わる保証はまだ見えないかもしれない。 たぶんいずれ来たる総選挙までは誰もわからない。 たぶん小沢にも。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
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3/10 班目委員長辞意、規制庁発足遅れても「疲れた」
●彼は動画で見たが、事故調の質問に答えたときに、明らかに責任転嫁を匂わせていたが、わたしはこの人は良心の呵責に耐えきれずに、それが殆ど醜い弁明に終始していたのを思い出した。 いま彼が「疲れた」という報道に接してやはりこの1年の精神的重圧がそんな言葉を言わせたのだ。 とくに原発事故の当日とその翌日のメルトダウンの有無に関するあの発言は、専門家として致命的な誤りを犯した。 ただわたしはこの人は少なくとも規制庁の伸びたとしても発足時まではその任務を遂行して後世にその責任を罪滅ぼしも含めて 仕事をなす義務があると思う。 今日も東電の社長が昨年来の要請にも拘わらず福島県知事の来福の要請に応えていなかったことをなじられていたが、いま公人の恐るべき非道徳的退廃が跋扈している。いろいろそれなりの理由があろうとも公人の中の公人の立場の者の合点の行かぬ行いには日本のエスタブリッシュの精神的荒廃が大いに関係している。 もう社会的矜持の放擲と言ってもいい。情けないことだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 3/10 小沢元代表に禁錮3年を求刑 ●ちょっと感情的だ。 もっと冷静で法律が支配する場所にしては荒っぽい やり方ではあるねぇ。 いろいろ後に議論が引くかもしれない。 3月9日 15時10分 小沢氏弁護団“不十分な主張だ” 裁判のあと、小沢元代表の弁護団が会見し、弘中惇一郎弁護士は、指定弁護士の論告について「なぜ犯罪に至ったのか、もう少し明確な主張があると思ったが、そこがはっきりしないため違和感があった。証拠を無視して、『あやしい』『考えられる』という不十分な主張ばかりで問題だ」と述べました。 3/10 毎日コラム「果断と無礼が結びついた橋下の特質に違和感を覚える」 毎日コラムでは、アンケート調査に対し、憲法19条(思想・良心の自由)などに違反していると、「当然、批判が噴き出した」と指摘した。そして、 「労働者は雇い主の不当な圧迫から守られて当然だ。あえて言えば、私は、果断と無礼が結びついた橋下の特質に違和感を覚える。草木もなびく各界の橋下詣でにイヤな感じをぬぐえずにいる一人である」 と「違和感」を表明した。この後、話題を国政の大臣の進退や「首相のけじめ」に広げ、最後は 「『橋下現象』は、果断さのカケラもない現在の中央政界、とりわけ民主、自民両党の停滞から生まれた皮肉だ」 と結んだ。 一方、橋下市長ツイッターの方は、 「山田孝男氏みたいな人は、まあ偉そうなことを100ほど言うが、じゃあ組合の不適切行為を一つでも暴いて是正できるかと言えば何もできない。役所に来ても、何もできない人の典型。口だけ動くが、何も実行できない人。そんだけ偉そうに言うなら、ちょっとでもやってみますか?」 と締めくくった。 毎日コラム「風知草」は、「毎週月曜日掲載」だ。次回は3月12日ということになる。 ●3/12が待ち遠しい。 この橋下君の切れ味を知らない無謀さには、これが 毎日の記者のレベルかというのを見たい。 これは悪趣味だが余りにも世間を知らなさすぎる、まあインテリのクチ先だけの勝手な言い分を聞いてみたい。 それと実際に会って議論してみろよ。 3/12毎日のブログ、風知草は外せない。 しかし卑怯なやつなら屁理屈をおったてて逃げると思う。 多分意気地なしだろう。 前に北大の山口なんとかいうキツネ目のコメンテーターが橋下君に火あぶりにされて 沈没した。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
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3/9 岡田氏、公務員採用7割減を指示
● 消費税行脚で地方を回って民主に対する国民の怒りの凄さに辟易したのか? ● このたび重なる朝令暮改は歓迎するが後でうやむやの恥ずかしさは覚悟してのことであるか? 岡田の政権入りしての発言はことごとく後退した、 ● 前には岡田は民主の良心とまで思ったが、これほどその後期待を裏切ったやつも珍しい。これくらいの徹底的破壊力がなくてこの袋小路をどうして逃れられようか? ● こんなのは非常識でもなんでもない。 政治家が本当の見識を示さば ● 事務屋に堕した、たかがへなちょこ官僚どもを叱り飛ばすくらいの熱情と気迫を示さんかい。 いまからでも遅くない。 まだ1年半も議席期間があるのだから、もう上を見ないで半歩先位のやらねばならぬ目先の政策課題をぶつぶつ文句を言わないで武骨にやってみろ。!!! きっと見えてくるものがある。さすれば見る人は見ている。各省の反発には岡田が大声で一喝しろ!! ● 見てる間に岡田をみんなが見直すよ。そういうことの積み上げが落ち目の民主党を少しでも盛り上げてゆくのだ。 とにかくこの報道が正しければ ● 昔の岡田を思い出すことになる。がんばれ!!! 日本のフランケンシュタイン。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 3/9 小沢氏「増税反対、本気で訴えれば止められる」 ● どう見ても間にいる輿石幹事長が弥次郎兵衛だ。 これがどっちに ● 振れるかが興味のあるところ。 野田と小沢会談は今しばらくはあり得ないと思う。持久戦だからすこしは時間はかかる。今月末が山場となるのでは? ● 国会での採決でどんなハプニングがあるかわからない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 3/9 「歳入庁」創設盛る 維新の会の政策集「維新八策」原案 ● 年金は国民の安寧の根幹だ。いま厚労省では無理。 最強力財務省傘下の 国税の傘下に組み入れて背筋を骨太にして入れ替える。 もうこれは是認しても良いと思う。 ただ財務省が反対ではないか? カネを取るのとカネを取って預かってまた返す。ここまでのサービスがいままで取って勝手に使ったのとはいささか違うが。 国民から見れば安心度は増すというものだ。 清水の舞台から飛び降りる気持ちでやるのも仕方がない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 3/9 原発再稼働 ●どうも再稼働の政治判断ではすでに決めているのではないか。 政治判断するのは、野田・藤村・枝野・細野の4人だ。きのうNHKの夜の TVで枝野の発言では、いつもの味気のない弁護士口調でどっちでも取れる 優柔不断でこいつはいずれエエ恰好言ってるが腹では寝転んでいるのではと思った。 とにかく政治判断と言いながら裏では東電の意を受けて経産省に含められてツルンデいると見たほうがいい。 とにかく立地自体は世論を慮って反対と言っているがこれも裏では政府の鼻息を窺っているだけだ。 いま増税で行き詰まっているこの政府が秘密会談の失敗から積み残し課題の山積する現状を少しでも打開するときに、またしても既得権益重視の方向追認になるならばもう国民相手の反逆政権と言わざるを得ないしこれは世界における日本政治の大いなる後退と映るはずだ。 日本の政治の稚拙さと後進性への評価ダウンは計り知れない。やはり東電は会社更生法で処理すべきであった。 日本の法体系を無視した超法規処理をこの官僚政府は許してしまっているのが もともとの間違いである。 細野迄もと思ったがこの4人組は歴史の上でいずれ断罪されるはずだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 3/9 これからは自国文化力がものを言う。 ● もう日本も他国の雇用を奪うような土砂降りの輸出時代は過去だ。アジアも規格型大量物財は自国で賄い輸出する。 その巨大なのが中国だ。そして韓国でもある。 とても両者と互角の勝負は無理だ。 別の消費者ニーズとなると普通の物財ではだめだ。 規格大量ではない。他と差別できる主観的満足商品だ。 もちろんその中には今までの技術を上回る高付加価値分野はとくに日本の得意の分野としてつよく推し進めることはまだまだ余地がある。 つまりもう社会には大量の物財を追求する経済地盤は薄れて、もっと極論すれば自己満足だ。 それは個々に分散され経済合理性とは対極にあるが、それこそが感性の満足を是とし正義とする時代に、先進国は入ってしまっている。 それを生み出す源泉は、他からの借り物ではなく地力のブランドや話題性をひねり出す力、アイデアである。 この点では日本はまだまだ可能性があるのではないか。 したがって日本の持ち味は言ってみれば日本そのものなのである。 こんなことを考えてみれば、昔は有効であった官僚主義と業界協調の 啓蒙主義的体制はもういまははるか彼方で出番はあるはずもないのだ。 この日本再生の動きといま起こっている政治制度の変換・転換、つまり地方主権型道州制は接点があるのだ。 魅力あるブランド商品や話題商品は全国のあまたに分布独立した地域からの個性ある発信でないと、だれが中央集権型の規格主義で画一的な魅力のない情報を誰も求めないのは当たり前である。 きのう国際収支:経常赤字 世界経済低迷で加速も 財政健全化が急務の報道だ。 財務省が8日発表した1月の経常収支は、過去最大の4373億円の赤字となった。赤字転落は09年1月以来3年ぶり。2月以降は黒字に回復しそうだが、中長期では経常赤字が定着する可能性もある。いつ赤字体質になるかは見方が分かれるが、生活へのしわ寄せを避けるためには、成長力の強化や財政健全化の取り組みを求められることに変わりはない 政治経済のスピードはやい。 そのことも競争の大きな要素である。 日本の政治の合意形成のはなしになると、もう暗澹たる思いである。 大本営陸海軍部発表のあれからのまだ底辺でうち続く官僚主導的啓蒙主義体制の残滓ではもう日本は成功しないのである。 日本の本当の文化探しは早い方がいい。 間違っても狂気の昭和の一時期にはないのだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 3/9 平松氏への投票呼び掛け 組合が職場でビラ配布 ●もう市労連の明白な職務規定違反は明らかだ。この長年続く陋習を橋下市長は完膚なきまで断ち切らないと仕方がない。 いまだにこの世界から消えたと思っていた独りよがりの社会主義の階級身分がこんな大阪の労働組合で密かに 命脈を保っていたのだ。 しかしそれにしても民主推薦の前平松というのは 実に見識のない泡沫候補者であったことだ。 これに投票したものが数十万人もいたなんて実に目が節穴で有権者も己の無知と分析力を恥じなきゃならん。 それとはやく今の市労連は全面的敗北宣言を出して現執行部とそれの息のかかった腐ったリンゴをすべて廃棄して出直すきっぱり宣言をすることだ。 そして負けっぷりを良くして改めてクリーンスタートしてほしい。 もう時代はそんな時計を反対に回すことではない。 日本の中でいま大阪のやっている壮大なカムバックジャパン運動はなにも回顧趣味ではないのだ。 全く新しい日本の再生に向けた市民主導の自尊自立の手作り地方主権型の取りあえずひな形の大阪都実現のための運動である。 ちまちました薄汚い既得権益に囚われた 排他的収奪サークルってもんではないのである。 これからの300年の大阪の未来を構築する地域政治集団へチャレンジすることです。 とにかくそのためにもそんな盗人みたいな特殊ムラは完膚なきまで潰しておかないといけません。 |
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3/7 ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長
「この国は下手したら3年で破綻」(インタビューに答えて) ●要旨 政府対応の遅さ。とくに瓦礫処理。被災者にはやく普通の生活。 動いているのはNPOと自治体だけ。 ●政府と東電の収束のうそ。行政の停滞と無責任の拡大再生産が次の失敗を誘致する。 ●エネルギーの確保。東電をどうするかでなく電力をどうするかがまったく見えない。それゆえに、見通しもなく節電して日本経済がだめになることだ。震災から1年たつのに、また節電とは怒りを覚える」 ●原発再稼働。外国の調査機関を入れるなど客観的に調査すべきだ。原発事故の当事者である経産省と政府が調査するのは、ただのお手盛りにすぎない。当事者が調査した結果を誰が信じるのか。 ●3年前の衆院選で国民は現政権を選んだことは、政治家個人に自覚を求め、経営者や個人も文句を言わなければ変わらない。新聞もそういう声をもっと伝えるべきだ。今、やっているのは選挙のときに言っていたこととは全然違う。野党も同じ。まともに協力もしなければ、批判もしない。この国は下手をしたら3年で破綻し、どの国からも相手にされなくなってしまうのではないか。 ●リーダーに求められるのは責任感と使命感を持ち、組織を率いること。どの方向に進むのか、進むために何が必要かを組織全員に明確に伝え、実行すべきだ。そのために、誰よりも高い視点を持たなければいけない。今の政治にはそれがない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 3/7 新聞・雑誌も削減対象=岡田氏 ●こんなことは事務屋の仕事で副総理たるもののクチ出しすべきでない。 岡田もどうも精神療法が必要ではないか? それよりも昨日の公務員採用の大幅減構想に早速党内からイチャモンがついた。きのうの今日だ。 ハナから出来ないはなしでしぼむ、惨憺たるエエ加減な飛びつきばなしだ。 このはなしはこれで間違いなく「それっきり」だろう。副総理が泣くというものだ。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 3/7 セシウム流出量、東電推計の6倍…海洋研試算 2012年3月6日21時29分 読売新聞) ●海洋研究開発機構がまとめたという。このなんやら機構というのは行政の好きな言葉だから政府機関なのに、東電の6倍とは、いかに東電が役人会社といえど余りなインチキ操作だ。 政府機関であればこの違いを説明させる次の手をなぜに求めないのか? 言いっぱなしでは不安を助長するのみだ。 経産省・環境省・復興庁・消費者庁のどこでもいいが自治体にも通知の上水産物の安全の如何を国民に知らせないと当該地区の水産物は問題含みとなってしまう。これを見ても日本の行政の縦割りの腹立たしさは余りある。 こんなのこそ、復興庁ならそれで一本化でいいのだ。 馬鹿げた行政のための行政で被災者・国民とは正対していない。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ ● 3/7 中国軍高官、ガス田共同開発「認めぬ」 ● 内政は外交に通じる。 中国が日本政治のふにゃふにゃを見通して、軍が飛車角の新手を打った。 尖閣周辺の命名合戦の後だけに投げられたボールを返せるのか? 寝た子を起こしたことみたい。 戦後より日本はすべての決断をアメリカに丸投げしたので決断できない政治は、まるで前足をモガレタ蟹と同じ。 日本の大陸・中国派への声の支援でもあるか? 捌ける力もないのに余計な強がりで惨めな無為無策を自虐的に嘆くだけにのか? ● ここでも大阪の乱の船中八策をじっと見る。 ● 小石でもぶつける意気と知恵と切り返しはないのか? 外務省と野田政権。 ● 沈黙だけでは増税の時のだけの、断固たる・・・、不退転の決意・・・が泣く。 ● こういうときこそこの言葉は使いようによってはあるのである。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ ● 3/7 経産相 発電コストを厳しく査定 3月6日 21時5分 読売新聞 ● 東電の電気料金値上げの報道が定まらない。昨日の読売では「東京電力が値上げをするという報道があるが、新しい原価の計算ルールに基づいて厳しく査定し、そのプロセスを国民に示すことなしに料金の値上げは認可しない」 とあった。一方国の消費者委員会の河上委員長と会談し、この中で電気料金の値上げを認める際は、発電コストを厳しく査定したうえで、その内容などを積極的に開示する考えだとも言っている。 というのは野田が原発の再稼働を避けられないとの報道もあって、つまりは枝野が野田にその旨の言質をすでにあたえたのではとの観測があるから、値上げにも政府内で暗黙の了解事項済かと懸念があった。この消費者委員会は意見具申の権限のある政府の委員会だけに尊重すべきだ。 電気利用金の帰趨はひとり東電だけでなく、あまた全国に波及しかねない。 この増税一色の現下の中で、とくにいま消費税の迷走の最中、 不透明な東電の一方的値上げは、ほとほと国民の怨嗟の気分をさらに巻上げる非道で独善的な振る舞いである。 ここで政府・経済産業省がまたしても国民を愚弄して政官産癒着の暴挙に突入するならば、いまの増税問題をさらに難しくすることは火を見るよりもあきらかだ。東電の値上げ問題はひとり東電だけでなく、ほかの公共料金にも跳ね返ることにもなりかねない。もう政府の行政不信はその限界の極みに達することで火がつくことにもなる。 政治のつまらぬ揚げ足とりの芝居から、国民の財布を直撃するに当たってはもう政府を信頼できないとの怒りが奈辺に向かうかは、当然のことにだんだん近づいてくる解散総選挙での吹き上げるような浮動層の反政府への雪崩現象となっていまの民主政権のみならず自民へも審判を下すの当然だ。 本当に国民は東電と政府に怒っている野田。 それは現実にもうすぐ起こる未来の現象であります。 国民は本当に怒っている野田。 このバカたれ。酒飲み野郎! ヤケ酒飲んでる場合か? ■参考 電気料金値上げ根拠、情報開示を…消費者委迫る 東京電力が検討している家庭用電気料金の値上げ問題に関連し、内閣府消費者委員会の河上正二委員長(東京大教授)は6日、枝野経産相を訪れ、電気事業者が値上げの根拠となる情報を提供するよう求める建議書を提出した。建議書では、電気料金の決定過程の透明性の確保や、消費者が決定に参加することを求めている。河上委員長は「ブラックボックスで消費者にわかりにくい」と述べ、東電に情報開示を迫る考えを示した。消費者委員会は、関係省庁に意見を申し立てる「建議」の権限を持つ。 (2012年3月6日18時48分 読売新聞) ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ ● 3/7 消費増税 党内対立回避が課題 3月7日 4時5分 ● 谷垣との秘密漏れ漏れ作為的会談が当面の党内と自民内にも変な一石を投じて暫くは様子見だ。 本音は解散の回避なのに、逆にそれを武器にはや使ったことはとくに小沢を刺激した。 従っていずれ小沢と話し合うことにならさせるを得ない。 それは小沢の裁判結果の前か後かのせめぎ合いのうえで決まる。 そのため増税法案はとにかく野党との事前協議はなくても閣議決定ののち、衆議員に送られることにはなる。 それ以後のことは闇だ。 ● 秘密会談は野田の方のマッチポンプに終わった。まあボクシングの誘いのジャブだ。 しかしこれで自民内の倒幕派を勢いづかせてしまい且つ自党内の反対派も一層の結束を呼んだことで、脅しよりも警戒感を募らせた。 ● たぶん野田は無理を避けて今国会での強行成立は避けざるを得ない。 ● 結果的にはやらずもがなの先走りで小さいが墓穴を掘った。 まずは ● 足下の未達の山ほどの震災関係と電力問題への原点回帰の普通の仕事を ● しないと増税にかまけて一体に日々山積するルーティンワークを放擲する横着政府と揶揄される事態でもある。酒ばかり飲んで出歩く暇はもうない。 ● とにかくこいつがクチ先だけで一身を擲つほどの使命感の男でないことは ● いままでの野党時代からの言責をみれば明らかだ。 巧言令色少なし仁とはこいつのためのことばだ。 もともと拾った首相と腹の底では開き直ってい目はずだ。 だから増税も財務省の権力に乗って自分もそれにつき従うことで非力の自分を大きく見せる詐術に憧れだけで、法案はそのためだけの手段に過ぎない。 基本的にはどうでもいいのだ。 どう見ても中身は矜持のない空っぽで信念からは程遠い。 いずれポロリと政権から放り出されるのは当然だ。 もうすでに国民に見放されているのにカエルの面にしょんべん風で横着の極みと政治感度の悪さは異色。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ |
